森口氏、発表の大筋虚偽認める 会見で「治療は1例」


森口氏、発表の大筋虚偽認める 会見で「治療は1例」

2012年10月14日 00時48分 (2012年10月14日 01時00分 更新)

 【ニューヨーク共同】人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の治療を6人に行ったと主張していた森口尚史氏(48)は13日、記者会見し、「治療は1例だけだった。(発表は)うそになってしまった」と、学会でのポスター発表の内容の大部分が虚偽だったことを認めた。会見で2月に実施したとの発表を昨年6月と訂正。見学の立場で立ち会ったとし、パスポートの入国記録を示し、1例は実施したとの主張は変えなかった。

by momotaro-sakura | 2012-10-14 10:46 | ブログ