3世帯の食事でセシウム検出=昨年比は減、18都県調査―生協連



3世帯の食事でセシウム検出=昨年比は減、18都県調査―生協連

2012年10月17日 20時53分時事通信社

 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は17日、18都県の334世帯を対象に実施した食事に含まれる放射性セシウムを調べたところ、3世帯から検出したとする調査結果を発表した。

 昨年は250世帯中11世帯の食事から最大11.7ベクレルが検出されていた。日本生協連は「割合、最大値が低くなった」としている。

 日本生協連によると、検出されたのは福島、宮城両県の計3世帯。1キロ当たり最大3.2ベクレルで、一般食品のセシウム基準値(100ベクレル)の3.2%。

 同じ食事を1年間食べたと仮定した場合の内部被ばく線量は最大で0.047ミリシーベルトと推定され、年間許容線量の4.7%に相当する。

by momotaro-sakura | 2012-10-18 09:34 | 健康管理/先端医療