退職手当15%減の法案閣議決定 国家公務員、年金新制度も

退職手当15%減の法案閣議決定 国家公務員、年金新制度も

2012年11月2日 09時10分 (2012年11月2日 10時45分 更新) 共同ニュース

 政府は2日、国家公務員の退職手当を約15%減らす法案を閣議決定した。国家公務員の加入する共済年金で上乗せ給付している職域加算の廃止後に新たな年金制度を設けることも盛り込んだ。今国会に提出し、退職手当は2013年1月、新年金制度は共済年金と民間の厚生年金を統合する15年10月の施行を目指す。退職手当と年金を合わせた退職給付が、民間企業より403万円高いことから、退職手当を引き下げ官民格差を是正する
by momotaro-sakura | 2012-11-02 11:50