総額17万8千円の「小さなお葬式



http://www.osohshiki.com/plan/kasousiki/
https://www.osohshiki.com/material/#contents
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株式会社ユニクエスト・オンラインが運営する「小さなお葬式」。昨今のお葬式には、「簡素にしたい」という要望が圧倒的に多いという中で、時代に合ったお葬式といえる。現に、依頼者数が一番多いのは、通夜式・告別式を行わない総額17万8千円の「小さな火葬式」だという。

「弊社のサービスは全て総額表示にしておりますので追加費用は一切かかりません。そこが顧客に支持される一番のポイントです」
と、支持される理由を語る。

また、依頼が増えている理由の1つに、口コミもあるという。
「葬儀料金に比べて葬儀のクオリティが高いと驚かれます。日本全国、施行スタッフはベテランぞろいですし、プラン内容も必要な物にしぼり高いクオリティのものを揃えております。最近は以前にご利用頂いた方からの紹介も増えてきていますね。また寺院手配は非常に感謝されます。約半数のお客様はお寺とのお付き合いがなく寺院のお手配を依頼されます。葬儀と同様に料金が不明瞭ですが我々は戒名も含めて5万5千円で追加費用なく、お手配が可能です」

はっきりとしている葬儀費用、時代に合ったお葬式……小さなお葬式が支持される理由はここにあるのかもしれない。

ちなみに、現在、小さなお葬式では、もしものことがあった場合に家族が慌てなくてもいいように自分のことを記しておく『エンディングノート』をプレゼントしているとのこと。詳しくはこちらまで。
(エキサイトニュース編集部)



茨城県桜川市の葬儀の風習と地域の情報.

茨城県内の葬儀では棺回しという儀式があるようです。棺回しとは棺を自宅の庭か墓前で三回か三回半程左にまわします。故人は閉じられた棺の中でぐるぐると回されると方向感覚がなくなってしまい、火葬場までどういう道で通ったのかということや、誰がどこにいるのかが分からなくなり、霊を憑依させないようにするための俗習のようです。この風習は行道と呼ばれる寺の作法をヒントにしたものだとも言われています。寺では時計回りが基本とされていますが、それが変容した逆回りが葬儀の中で定着しているのかもしれません。桜川市は茨城県西部にあります。市の北部は商業地域となっていて、南部は筑波山、そして東部は安産子育てで有名な雨引観音が観光地として有名になっています。市の北部にある羽黒地区や南部の真壁地区は、それぞれが日本有数の採石地で、石材業が盛んになっています。特に真壁地区は日本三大石材産地と言われ、真壁石燈籠は国の伝統工芸品に指定されています。真壁地区には国の重要伝統的建造物群保存地区になっている真壁の町並みがあり、真壁城跡等も観光名所として有名です。このような昔の町並みを歩きながら、故人との思い出を考えるのも、良い供養になるのではないでしょうか

by momotaro-sakura | 2012-11-12 12:19 | 小さな葬式