第三極の政党日本維新の会  

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マック赤坂氏「好きなんだ」石原氏「ルール守れ」新宿駅前バトル

スポーツ報知 2012年12月16日08時05分
 第46回衆院選は16日に投票が行われ、即日開票される。自民、公明両党が3年3か月ぶりに政権奪還を果たすか、民主党が政権を維持するかが最大の焦点。同日深夜にも大勢が判明する見通し。17日未明に全議席が確定するとみられる。

 日本維新の会・石原慎太郎代表(80)が15日、東京・JR新宿駅前で行った「最後のお願い」で東京都知事選立候補者の政治団体代表・マック赤坂氏(64)とニアミスし、軽いバトルを展開した。

 選挙戦の最終局面で発生した異色のコラボ。10分以上前に同所で演説を終えていた赤坂氏は、石原氏がマイクを握り「暴走老人の…」と自己紹介しようとすると、さらにマイクで声をかぶせた。「石原さん、あなたは大観衆の前で演説ができる! 私は石原さんが好きなんだ!」

 石原氏は演説を中断し「あんた、ルールを守りなさい。ルールを守りたまえ」と注意。それでも赤坂氏が中断しなかったため「あんたね、落ち着きなさい」とたしなめると、有権者は爆笑。石原氏は「あの人、だいぶ興奮してますね」と聴衆に語り、笑顔を見せた。

 赤坂氏が去った後の最終演説。石原氏は「小沢一郎みたいなバカが!」とテンションが高く「みんなで力を合わせて平成の維新をやろう! 私はね、中国の属国になることは絶対にヤダ!」と力を込めて訴えていた。

2012/11/20
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3度目の正直
5年前、小泉首相が提示した改革に同意した国民の皆さんは、国民投票ともいえる選挙で改革を支持し、圧倒的な自民党勝利をもたらしました。
しかし、小泉首相が退陣すると、また自民党の一部抵抗勢力が台頭し、揺り戻しと政局の連続が始まります。



3年前、国民の皆さんは、政局に終始する自民党の政治にとうとうあいそをつかし、再度の改革をうたった民主党による政権交替を支持します。
ところが、民主党はまたまた内輪揉めを続け、改革を全く成し遂げられずに官僚の軍門に下ったのです。
国民の皆さんによる選択は、いずれも「改革」でした。

国民の皆さんは、毎回、正しい選択をしてきました。
それなのに、残念ながら、選ばれた政党が期待に答えてくれることは無かった。

何度も裏切られ、政治不信はたいへん大きなものになってしまいました。
選挙に行っても何も変わらない、どの政党を支持しても同じ。そういう無力感が漂っています。

しかしここであきらめてしまうと、未来永劫、改革は成し遂げられず、何も変わらないままになってしまうでしょう。
今回の選挙で選ばれる政権が取り組むのは、改革の「3度目の正直」になります。
そして、「ラストチャンス」とも言えると思います。

国民の力で、政治を、国を変えたいと思います。
ぜひ投票に行って、みんなで意思表示しましょう。

投稿者 海老澤由紀 時刻: 22:09

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2012/11/18

地方にお金を取り戻す

地方で生まれ、地方の税金で育ててもらい、大都市で働いて大都市に税金を落とす。
働かなくなると、故郷へ戻り、また地方のお金を使って老後を過ごすようになる。
けっこうな数の人が送るパターンかもしれません。
ずっと地方に住んで、税金を払っている人にとっては、なんか釈然としない状況ですね。

地元で働きたくても、地方には満足するのに十分な仕事がない。
仕事もインフラも娯楽も、なにかと整ってる都会は、十分な収入があるときに過ごすには、楽しく、住みやすいのです。

でも、ほんとうはなんとかなるかもしれないですね。
アイデアとお金、そして権限が地方の行政にあるなら、地元で働きたいと思うような環境を作ることは可能なのではないかと思います。
生活にかかるコストは、地方の方が絶対有利なはずです。

中央で官僚が考えると、地方は地方なりでどこも平等に同じようにという話になります。
補助金の話や、「特区」みたいな中央支配的な発想で、「こうしなさい」ということになりそうです。

そうではなくて、ちゃんと地方分権を進めて、細かいことを含めてすべて地方の権限で決められるようにする。お金をどう使うのかも決められるようにする。
中央の官僚が握っている権限を地方に取り戻す。
そして地元のアイデアで地元の魅力を出すことで、地方の活性化につながるのではないでしょうか。

官僚支配の打破と、中央集権から地方分権へ。これが達成できれば、可能になると思います

投稿者 海老澤由紀 時刻: 22:00

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街頭演説を聞いていた男性(49)は「自民はコリゴリ、民主はガックリという感じ。選挙戦で候補者や政策をよく見て、投票先を決めたい」

毎日新聞 11月18日(日)10時55分
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衆院選後の政権の形を三つの選択肢から選んでもらうと、「第三極の政党が中心の政権」が最多で34%。「自民が中心の政権」は32%、 「民主が中心の政権」は18%だった。ただし、「第三極の政党が中心の政権」の組み合わせは様々あり、公明支持層や共産支持層の一部もこれを選んでいる。 朝日新聞デジタル 11月18日(日)23時44分

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大阪維新の会塾生にM-1芸人や美魔女コンテスト決勝進出者も

2012.08.08 07:00

 次の総選挙の目玉とされる橋下徹・大阪市長率いる『維新政治塾』の塾生リストを週刊ポストが入手した。リストの総人数は888人(男性785人、女性103人)に上る。

 塾生の主体はこれまで政治活動とは無縁だった一般市民である。会社員、会社経営者、主婦、医師など、その職業はさまざまだが、中でも一風変わった経歴を持つのは、元NHK職員でM-1グランプリの準決勝に進出した経験を持つ元お笑い芸人の山田和史氏(33)や、昨年の「国民的美魔女コンテスト」のファイナリストとなった海老澤由紀氏(38)。

 大阪出身の海老澤氏は、昨年11月の大阪W選後に自らのブログで、〈次回の市議選に出てみようかと考えはじめています〉〈既得権益のない素人だからこそ、今のシステムを壊すことができるのだという確信を持ちました〉と、政界進出の意志を述べている。
 そうした市民感覚と対照的に見えるのは、既存二大政党からの“脱走組”だ。名簿には、民主党からは前原誠司・政調会長、山田正彦・元農水相、さらには野田首相の“最側近”といわれる手塚仁雄・総理補佐官の秘書、元秘書らが入っている(前原事務所は「そのような人物が当事務所にいた事実はない」と回答)。また、自民党からは佐藤ゆかり・参院議員の元秘書がいる。

 彼らは“上司(の所属政党)”に見切りをつけたのか。それとも維新の会に“保険”をかけているのだろうか。

 手塚氏の元秘書で、現在は目黒区議を務める松田哲也氏(47)の回答は締め切りまでに得られなかったが、手塚氏に訊くとこう答えた。

「松田は私の同級生で、5年間ほど秘書を務めてもらった。維新塾を受けていることは知っているし、彼は橋下氏とよく会っているようだね。でも、僕も松田とは今でも会っているんですよ」

 橋下氏が原発再稼働や消費増税などを巡って野田首相を厳しく批判しているというのに、「盟友」が橋下氏のもとに参じていることの危機感は薄い。しかし、かつては民主党、あるいは自民党という大政党のために働き、やがては自らも公認を受けて政治家になろうと考えていただろう人物が、雪崩を打つように橋下維新に逃げ出している事実は、無視できない現象だろう。

 もちろん、名簿に載っている面々の大半は、政治力が未知数であることは間違いない。

 しかしながら、与野党の談合政治にストップをかけ、「この国を変えてほしい」という期待が橋下氏に集まり、それを具現化するための力(国会議員)が維新政治塾のメンバーであることも事実だ。彼らの今後の動きを注視しているのは、既得権を守ろうと汲々とする永田町の住人だけでなく、数多くの国民でもある。
※週刊ポスト2012年8月17・24日号



選挙戦直前での無名の新人候補擁立だが、ここに来て維新の会は石原慎太郎前東京都知事を新代表に迎えるなど有権者の注目度は抜群。特に3、6区はつくばエクスプレス(TX)の開業で移り住んできた新住民が、1区は都市住民が多いだけに前回、民主党を後押しした無党派層が支持に回る可能性は十分ある。
産経新聞
by momotaro-sakura | 2012-12-16 12:21