自民、200選挙区近くで当選圏 首都圏も民主を圧倒

自民、200選挙区近くで当選圏 首都圏も民主を圧倒

2012年12月07日(金) 05時00分 共同通信社

第46回衆院選の共同通信全国電話世論調査で単独過半数(241議席)確保の可能性が強まった自民党は、300小選挙区のうち200選挙区近くで当選圏入りの様相だ。当選圏に迫る選挙区、当落線上の選挙区も計50弱あり、勢いを見せる。2009年衆院選で民主党に完敗した首都圏計71選挙区のうち、計約50で当選圏入り。民主党を圧倒している。
09年衆院選の小選挙区で221議席を制した民主党は今回、当選圏に入った選挙区が20弱にとどまり、退潮傾向が鮮明。当選圏に迫るか当落線上の選挙区計約30の攻防で、少しでも劣勢を挽回したい考えだ。
躍進を目指す「第三極」のうち、日本未来の党で当選圏入りは数選挙区にとどまる。日本維新の会は10選挙区程度が当選圏に入る戦い。
一方、公明党は候補者を立てた9選挙区全てで当選をうかがう。


by momotaro-sakura | 2012-12-07 11:25