第46回衆議院議員総選挙投票状況速報



第46回衆議院議員総選挙(平成24年12月16日執行)
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衆院選投票進む=大勢判明、深夜にも【12衆院選】

2012年12月16日 17時43分 【時事通信社】


衆院選は16日午前7時から、全国約4万9千カ所の投票所で投票が始まった。投票は午後8時までに締め切られ、直ちに開票作業が始まり、同日深夜にも大勢が判明。

 第46回衆院選は16日、全国約4万9000カ所の投票所で投票が進んだ。投票は午後8時までに締め切られ、全国約2000カ所の開票所で直ちに開票作業が始まり、同日深夜にも大勢が判明。17日未明に小選挙区300、比例代表180の計480議席が確定する見通しだ。

 総務省によると、午後4時現在の推定投票率は34.87%で、2009年の前回衆院選に比べ6.96ポイント下回った。

 衆院選は民主党への政権交代が決まった09年8月以来。自民党が、公明党とともに過半数の241議席以上を獲得して政権奪還を果たすのか、引き続き民主党が政権を担うのかが焦点だ。二大政党に対抗する「第三極」勢力の伸長も注目される。立候補者数は小選挙区1294人、比例代表210人(小選挙区との重複立候補を除く)の計1504人で、現憲法下で最多となった。

 12日間の選挙戦で、民主党は「前に進めるか、政権交代前の古い政治に戻すのかが問われる選挙」と政権の継続を訴えた。これに対し、自公両党は「実現不可能なマニフェスト(政権公約)政治が混迷をもたらした」などと、3年余りの民主党政権を批判し、政権担当能力をアピールした。

 第三極では日本未来の党が「原発ゼロ社会の実現」を唱え、日本維新の会は「官僚支配の政治打破」を主張。みんなの党は環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を公約の柱に据えた。

 共産、社民両党は消費税増税や憲法改正への反対を掲げ、新党大地はロシアとの関係強化、国民新党は郵政株売却による復興財源捻出をそれぞれ打ち出した。新党日本は原発廃炉、新党改革は法人税減税を訴えた。 



投票率14・03%、大幅ダウン…11時現在

 第46回衆院選は16日午前7時から投票が始まった。総務省が発表した午前11時現在の投票率は14・03%で、前回2009年の同時刻と比べ、7・34ポイント下回っている。

 投票は午後8時には締め切られ、即日開票される。17日未明には480人の顔ぶれが決まる見通しだ。

 今回の衆院選は、12党が候補を擁立する多党乱立となり、立候補者は、現行憲法下で最多の計1504人。小選挙区選(定数300)に1294人、全国11ブロックの比例選(同180)に210人(小選挙区選との重複立候補者を除く)となっている


(2012年12月16日12時52分 読売新聞)
by momotaro-sakura | 2012-12-16 13:15