【肥満率が高い職業ランキング】

【肥満率が高い職業ランキング】
1位:運輸業(バス、鉄道、航空)
2位:製造業または制作スタッフ
3位:取付けまたは修繕工事
4位:事務職員
5位:経営者や幹部職員
6位:サービス業
7位:看護師
8位:農業、漁業、林業
9位:建設業または鉱山労働者
10位:営業・販売担当者
11位:専門職(看護師と教師など)
12位:小中学校の教師
13位:事業主
14位:医師



「太りやすい職業」にはその理由がある
自身の職業が「肥満が多い職業」と言われると、いい気はしない。できれば認めたくないはずだ。しかし、元バスの運転手で、現在アメリカ運輸労働者組合の役員であるエド・ワット氏は、この調査結果に何の驚きもないという。

ワット氏によると、バスの運転手は一日中座りっぱなしのうえ食事の選択肢が少ない。おまけに交通状態と乗客、運行スケジュールのすべてに気を配らなくてはならないためストレスが大きいそうだ。

・事務職員や看護師も危険
肥満の危険があるのは運転手だけではない。工場作業員、事務職員や看護師も4人に1人以上が太りすぎの傾向にあるという。ムリなダイエットや運動不足、低賃金、うつ病などが原因で、深刻な肥満につながることもあるそうだ。

なお、もっとも太りにくい職業の第1位は医師で肥満率は14%。次いで事業主、小中学校の教師と続く。体型が気になる人は、これらの職業への転職も考えてみてはどうだろう
by momotaro-sakura | 2013-05-22 18:56 | 健康管理/先端医療