明治大学

農学部 農芸化学科 

2013年04月実績


概要
農芸化学科では、私たちの生活に関わりの深い食品や環境分野の問題を、バイオテクノロジーとサイエンスによって解決することを目指しています。微生物を用いた環境にやさしい技術の開発、美味しくて健康に良い食品の研究、植物生産や環境の資源である土壌の研究、動植物や微生物が生産する有用物質の検索など、農芸化学のフィールドには多くの重要な研究テーマがあります。こうした分野で社会に貢献できる人材を育てるために、農芸化学科では豊富な学生実験と2年間かけて取り組む卒業研究をカリキュラムの中心に据えています。バイオサイエンスの基礎知識と実験技術をもつ卒業生は、食品・医薬・化学などの分野で活躍しています。
定員130名
年限:4年
費用:初年度納入金 1,775,500円
(2013年04月実績)
学べる学問

農芸化学

目指せる資格

取得可能
中学校教諭免許状(理科)
高等学校教諭免許状(農業)
高等学校教諭免許状(理科)
学校図書館司書教諭(任用)
司書・司書補社会教育主事(任用)
学芸員
食品衛生監視員
環境衛生監視員
毒物劇物取扱責任者
取得目標資格
国家公務員
地方公務員
など




暗黒下で藻類は増殖できるか?

これは藻類の種類によります。ある種の藻類は、光合成が増殖に必須なので、暗所では全く増えることができません。一方で、種類によっては、光がない条件でも糖を栄養として与えると増殖できるものもあります。どちらの種類の場合も、光がなくて、かつ有機物もない条件では、増殖することはできません。あと、「増殖」と言えるかどうかはわかりませんが、細胞内にデンプンなどをため込んだ藻類は、それを栄養にして短い期間細胞数を増やす可能性はあります。この場合は、デンプンを使い切ったら細胞数の増加は止まります。

by momotaro-sakura | 2013-05-25 13:22 | ブログ