東証大幅反落1万3600円割れ 世界的な景気不安

東証大幅反落1万3600円割れ 世界的な景気不安
共同通信2013年5月30日 15時12分 (2013年5月30日 15時14分 更新)

 30日の東京株式市場は世界的な景気の先行き不安が広がったことをきっかけに売りが広がり、日経平均株価(225種)は大幅反落し、1万3600円を割り込んだ。終値は前日比737円43銭安の1万3589円03銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は44・45ポイント安の1134・42。出来高は約44億7900万株だった。
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日経平均終値は185円高 前日の急落から反発

 31日の東京株式市場は、日経平均株価が前日の終値より185円51銭(1・37%)値上がりし、1万3774円54銭で取引を終えた。前日の700円超の急落から買い戻す動きが出て、一時は前日比で330円近い値上がりとなった。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同1・36ポイント(0・12%)高い1135・78。

by momotaro-sakura | 2013-05-31 16:03 | ブログ