東大生の整理整頓術

東大生の整理整頓術
■1:すべての部屋にゴミ箱を置く
小さなゴミでも置き去りにしてしまうと、そこから部屋の中が散らかり始めてしまうもの。
そうならないために、東大生は、家があまり広くなくとも、家中の全てのスペースに小さめのゴミ箱を置いているそうです。こうしておけば、ちょっとしたゴミが出たときにも、その場ですぐに捨てることができ、家の中をいつも整然と保つことができるのです。

■2:前日のうちに、次の日に着る服のコーディネートを考えておく
会社や学校へ出かける朝、何を着ようかと服選びを始めたものの、コーディネートがうまくいかず、服を出して着たり脱いだり。そのうちに、試した服をクローゼットにしまう時間が無くなってしまい、出しっぱなしで出かけてしまった……。そんな経験はありませんか?
疲れて帰ってきたら、部屋には出しっぱなしの服が散乱……。こんなことが何日か繰り返されると、いつのまにか、部屋は片付かない状態になってしまうのだそうです。
そんな事態にならないように、服のコーディネートは、出かける前日のうちに、お天気などをチェックしながら決めてしまうとのこと。これで部屋を散らかすことなく、お出かけすることができるのです。

■3:物の定位置を決めて、夜には全て戻しておく
物の定位置を決めることは、整理整頓の基本。ついテーブルの上など置きっぱなしにしがちな、リモコンスイッチなどのちょっとしたものでもすべて、しまう場所、置き場所など“定位置”を決めることが重要なのだそうです。
そして、寝る前には必ずその“定位置”に戻します。
こうして夜のうちに部屋を整えておけば、忙しい朝に探し物をすることもなくなり、朝の時間を有効活用することができるのです。

by momotaro-sakura | 2013-06-15 14:46 | ブログ