市販の健康食品4割、薬効き鈍く 厚労省研究班が作用確認


市販の健康食品4割、薬効き鈍く 厚労省研究班が作用確認


共同通信 2013年9月21日 05時32分 (2013年9月21日 06時03分 更新)

 市販されている健康食品の約4割に、体内で薬や毒物の成分を分解、排出する「薬物代謝酵素」の働きを促す作用があり、医薬品の効き目を鈍くするとの結果を厚生労働省研究班が21日までにまとめた。研究代表者の永田清東北薬科大教授は「健康食品に副作用がないとの先入観は誤り。飲み合わせには注意が必要」と指摘。薬効が弱まると考えられる医薬品の種類は、睡眠薬、降圧剤、抗うつ薬、免疫抑制剤など
by momotaro-sakura | 2013-09-21 09:42 | 健康管理/先端医療