今朝の各新聞から

2013年9月27日(金)
(出典)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=198&agent=1&partner=Excite&name=%B0%F1%BE%EB%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=0&dispconfig=&tblattr=1


知事応援、8県議処分 自民県連

議長、役職停止4カ月


自民党県連(岡田広会長)は26日開いた総務会(会長・磯崎久喜雄県議)で、自主投票とした先の知事選で現職の橋本昌知事を応援した県議8人の処分を全会一致で決めた。処分は、白田信夫県議会議長(桜川市、当選5回)ら3人が党役職停止4カ月、1人が同2カ月、4人が戒告。11月1日付で処分する。岡田会長は総務会後の会見で「処分者が出たことは私の指導力不足」と述べ、今後の進退については「まず処分を終えてから。まだ分からない」と明言を避けた。

総務会は県連幹部と総務役員の計33人が出席し、非公開で行われた。

白田氏以外の処分は▽党役職停止4カ月=藤島正孝同副議長(潮来市、同4回)石川多聞元議長(水戸市、同7回)▽同2カ月=外塚潔氏(かすみがうら市、同1回)▽戒告=石田進氏(神栖市、同2回)志賀秀之氏(北茨城市、同1回)島田幸三氏(小美玉市、同1回)鈴木定幸氏(常陸大宮市、同1回)。

処分の対象となった行為は橋本知事の遊説先での応援演説で、党三役経験者の白田、藤島、石川各氏は8人の中で最も重い処分。外塚氏は街頭演説以外に告示日の出陣式にも出席したため、処分が重くなった。

処分内容は17、25両日の県連党紀委員会で審議し、25日の答申を受け総務会で正式決定した。弁明書はほぼ全員が提出し、「地域事情がほとんどだった」(岡田氏)という。

8人の県議が処分された事態について、岡田氏は「残念。出たことは私の指導力不足」と述べた。

進退について、岡田氏は会見で「それは分からない。まずは処分を終えてからの話」としたが、西條昌良幹事長は取材に対し「会長が辞めるなら自分も辞める。だが、この問題が終わらない限り、その話はできない」と述べた。

県連は同日、8人に処分を通知。不服申し立ては10月6日まで受け付ける。不服申し立てが提出されれば、同7日に再度党紀委員会、総務会を開く。

知事選をめぐり、県連は多選を理由に橋本知事を推薦せず、一方で独自候補擁立もできずに自主投票の対応を決めた。所属県議に選挙選に関与しないよう要請したが、応援演説するなどの造反者が相次いだ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


自民県連会長、辞任の意向 知事選対応で

(出典). http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20130926-OYT8T01333.htm
 自民党県連の岡田広会長(参院議員)が会長職を辞任する意向を固めたことが26日、わかった。複数の県連関係者が明らかにした。独自候補を擁立できないなど、知事選を巡る一連の対応に責任を問う声が上がっていた。岡田氏を支えてきた西條昌良幹事長(県議)も辞任するとみられる。一方、県連は同日、総務会を開き、応援自粛の申し合わせに反し、知事選で橋本昌氏を支援した8人の県議の処分を了承した。

 関係者によると、岡田氏は総務会の席上で、「時期が来たら、私が責任を取る」「来年の県議選は新しい体制で」などと述べ、辞任の意向を示したという。

 総務会では、一部から「(辞任を)まだ明らかにしない方が良い」との意見も出たといい、岡田氏は直後の記者会見で辞任するかを問われ、「それはわからない。今は処分を終えることが大事」と述べるにとどめていた。

 県議8人の処分は、10月6日までに不服申し立てがなければ、正式に決定することになり、岡田氏はその後に辞任を表明することになるとみられる。西條氏も周辺に幹事長を辞める意向を伝えている。

 県議8人の処分はいずれも11月1日付。元県会議長の石川多聞氏(水戸市区、当選7回)、県会議長の白田信夫氏(桜川市区、同5回)、県会副議長の藤島正孝氏(潮来市区、同4回)の3人が党役職停止4か月。外塚潔氏(かすみがうら市区、同1回)は同2か月。

 石田進氏(神栖市区、同2回)、志賀秀之氏(北茨城市区、同1回)、鈴木定幸氏(常陸大宮市区、同1回)、島田幸三氏(小美玉市区、同1回)が戒告。

 8人は、いずれも知事選で橋本氏の街頭演説に立った。役職停止4か月の3人は、党三役を経験していることから他の5人より重い処分となった。外塚氏は、街頭演説に加え出陣式にも出席していた。

 戒告と党役職停止は、5段階のうち1、2段階の軽い処分。ある若手県議は「何も影響はない。建設業者を仕事がない時期に指名停止にするようなものだ」と話した。

 知事選を巡っては、自民党は2009年の前回選で、5選を目指した橋本知事を「多選」と批判し、対抗馬を擁立したが惨敗。今回の知事選では、「戦える候補がいなかった」と独自候補擁立を断念して自主投票とし、橋本氏を支援しないことを申し合わせていた。

(2013年9月27日 )





-------------------------------------------------------------------
当日有権者数 投票者数 投票率 開票率 速報時刻
88548  32872  37.12%  100.00%  22:15現在 

当落 票数  候補者名 年齢  職業  政党 公約・略歴
当 16728 鈴木聡 68 政党役員 共新 公約・略歴

http://ameblo.jp/ibaraki-suzuki-satoshi/image-11610582670-12678735326.html 

15036 保坂直樹 31 行政書士 無新 公約・略歴

県議補選筑西市区
選管最終
投票日:2013年9月8日


筑西
田所嘉徳衆院議員の県議からの転出に伴う県議選筑西市区補選(欠員1)は8日、市内55カ所で投票が行われ、午後8時から同市上平塚の下館総合体育館で即日開票される。大勢判明は午後9時半ごろの見通し。有権者数は8万9159人(2日現在)。

立候補しているのは、いずれも元市議の新人で、行政書士、保坂直樹氏(31)=自民推薦=と、政党役員、鈴木聡氏(68)=共産=の2人。一騎打ちの激戦を展開した。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
茨城県知事選挙
当日有権者数 投票者数 投票率 開票率 速報時刻
2400084  761736  31.74%  100.00%  22:30現在 

当落 票数  候補者名 年齢  職業  政党 公約・略歴
当 489832 橋本昌 67 知事 無現 公約・略歴
  257625 田中重博 66 元茨城大副学長 無新 公約・略歴


◎今回の投票を見ていると筑西市において自民勢力(いささか驕りがあったようだ)が絶対優勢とは限らないことが分かった。筑西市民は利口(実績がある人を選んだ)だった。
ただ、どちらも共産党(系)の伸びが著しいことには驚いた。茨城県は2兆円も赤字を出しているのだから、知事も自重して、赤字を減らすことですね。

◎若い政治家も良いが経験不足のところが多いので、困難な時代にはやはりキャリアと信念を持った政治家が必要です。
by momotaro-sakura | 2013-09-27 07:46 | ブログ