英会話は「3つの動詞」だけで通じる『英語はインド式で学べ!』

http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20131023/E1382460301602.html
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本書では、まず「3つの動詞」だけで、どんなことでも話せる!と断言する。
その3つの動詞とは、何か?
ぱっと考えると、be動詞と、haveと、あと何だろうなーってところだが、これが、いかんのだ。
日本人のつまずきポイントは「Be動詞」と「have」ばかり使うことだ、と本書は主張する。
では、「3つの動詞」、何を使えばいいのか?
それは!
sound
find
give
である。

この3つの動詞と、英文のカタチをマスターすればOK。

いやいやいや、そんな単純なことしか伝えられないんじゃどうしょうもないでしょ!
「彼女は有名らしい」は、She sounds famous.で言える。
でも、「彼女はあの会社では有名らしい」になると、言えないじゃん。
という反論にも、インド式は、ずばっと(割り切って)答えてくれる。

積み残し情報は、atとwithだけでだいじょうぶだ、と!

「3つの動詞と英文のカタチ」の中に収まらない情報は、前置詞を使ってくっつけてやるとよい。
でも、前置詞ってあれこれややこしい。

in on at to for from by of as about with by…………。
あれこれあって、しかも何か使い方が難しい。
が、インド式は、伝わればいいんだって割り切りがあるので、もうatとwithで全部すましちゃうのだ。
い・さ・ぎ・よ・い!

彼女はあの会社では有名らしい。
は、
She sounds famous at the company.
でオーケー。
なんでもかんでもatとwithでくっつけてやれってもんである。

この割り切り。
TOIECや、テストでは点は取れないが、通じればいいじゃないか、という発想の逆転である。
「1時間後に英語が話しはじめられる!」は、この発想の逆転で成し遂げられる。
英語を必死に学んだり、単語をたくさん覚えたりするのは、ひとまず置いておいて、伝わる最低限のツールとして使ってやろうということなのだ。

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by momotaro-sakura | 2013-10-23 12:36 | ブログ