近隣迷惑事情・悪臭が強い除草剤散布トラブルから発展

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東関東大地震が起きた3年前の暑い夏の日に自宅前の空き地に悪臭がする除草剤を撒いた事がありました。
風下となった我が家は1週間以上悪臭が漂って食事がのどに通らなかった。
その時は撒いた本人に苦情を出しただけで、我慢しました。
昨年も同時期のころまた散布しようとしたので、私を殺す!のかと言って除草剤の濃度を半分に薄めさせ散布させました。
それでも4〜5日臭っていました。
今年は前の家のMさんが抗議したので、除草剤をまかなくなったとのこと。
Mさん本人が草を刈ることにしたとのこと(Mさん本人から聞いた)。

これが発端で今回の問題が起因し事を砂利の処理にすり替えられた。
借地(我が家の真南写真①◎)の砂利の処理に関しては、4、5年前返還したとき、砂利はそのままで良いとのことで本人も了解しました。
もともと私が借りた時はこの土地の3分の2は駐車場でダンプカー等の駐車場となっていました。
プレハブを設置する関係で凸凹の駐車場を平坦にしたので、ダンプカーで3台分の砂利をバックホーンで整地しました。
契約では借りた時と同様に復帰して返還するとうたったが、返還するとき、厚く砂利を敷いて平らなにした方が雑草の生えや水が溜まらない、また後々家を建てたり、やむおなく土地を売買するときにはメリットがある、と説明したら、T氏はそれで良い、と納得し承諾した。
本来ならここで契約は終了したことになる。
ところが契約が切れて4、5年たった今年の8月上旬のころ、境界線のとなりに住んでいるMさんに除草剤を散布しないで欲しい(飲料水と使用している井戸が境界線近くにあるから)と叱られた。
・・・ からと言って、お盆が過ぎたころ、現状に復帰してくれ、当時の契約書があるんだから、等と一方的な発言で、私の言葉に、耳をかしませんでした。
更に畑の状態に戻してくれ、と言っています。
しかし、このような契約はしておりません。
結局解決の道は裁判所でしかない。

原因の発端は三年間・Mさん宅の生活用水の井戸の隣地への悪臭除草剤散布が発端であり、砂利の撤去は本末転倒であり、この問題(悪臭除草剤散布)の責任逃れである。
隣地のMさんが井戸周囲に悪臭の除草剤を撒かれては生活と命の問題となるので、
自分で雑草を刈ると言ってるので、これで解決は終了している筈です。

この土地①を元に戻せば(復元すると)必ず荒れ地・篠地②③になります。(①の地主は筑西市玉戸に住居)
折角整地した土地を荒れ地・篠地(我が家の南西写真②◎・③◎)にすることは大反対。

昨今は近隣の人が伐採・清掃してあげないと篠地か雑木林になります。

③◎
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②◎
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下の土地も近い将来、上のような雑木林・篠地になる。
①◎
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①◎
2014・9・14南西の一角をバックホーンで掘った様子(1M)
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by momotaro-sakura | 2014-08-21 11:41 | ブログ