2012年 06月 02日 ( 4 )

e0009760_16501145.jpg

e0009760_16501117.jpg

今夕、2輪が満開です!
by momotaro-sakura | 2012-06-02 16:50 | 我が家のガーデニング/近郊周辺
健康寿命は男性70・42歳、女性73・62歳 厚労省算出 平均寿命との差縮小目指す 社会保障負担軽減に期待
2012.6.1 産経ニュース
 厚生労働省は1日、平成25年度から始まる次期健康づくり計画について検討する厚生科学審議会の部会で、介護を受けたり寝たきりになったりせず、制限なく健康な日常生活を送ることが可能な期間を示す「健康寿命」が、22年で男性が70・42歳、女性が73・62歳だったとする算出結果を提示した。次期健康づくり計画に、平均寿命の伸び幅を健康寿命の伸び幅が上回るとする目標などを盛り込む方針を示した。

 少子高齢化が進む中、時期健康づくり計画では、健康な状態で長生きするための社会環境づくりを目指している。厚労省が健康寿命を算出したのは初めて。計画は今月中旬にも正式決定される見通し。

 厚労省は22年の平均寿命を男性が79・64歳、女性が86・39歳と推計しており、健康寿命との差は男性で9・22年、女性で12・77年あった。平均寿命と健康寿命との差は日常生活に制限がある「不健康な期間」で、この差が拡大すれば医療費や介護給付費の多くを消費する期間が増大する。

 次期健康づくり計画案では、平均寿命の増加分を健康寿命が上回ることでこの差を縮小し、高齢者の生活の質の低下を防ぐとともに、社会保障負担の軽減も期待するとしている。

 健康寿命を都道府県別でみると、男性で最も長いのは愛知の71・74歳。最短は青森の68・95歳だった。女性は静岡の75・32歳が最も長く、最短は滋賀の72・37歳だった。最長と最短の差は、男性で2・79年、女性で2・95年あり、計画では、こうした都道府県格差の縮小も目標とする。

 このほか、計画にはがんや脳卒中、心臓病など生活習慣病の死亡率の低減に向けた数値目標や、成人の喫煙率を22年の19・5%から、34年度までに12%に下げることも盛り込む。

by momotaro-sakura | 2012-06-02 13:29 | 健康管理/先端医療

スカイツリーで気をつけたいトイレ、一方通行、ネズミ撃退音
2012年6月2日 07時00分



 5月22日の開業以来、連日、大賑わいの東京スカイツリーには年間3200万人もの来場者が見込まれ、全国に波及する経済効果は年間1700億円を超えるともいわれている。テレビを見て、胸膨らませた人も多いだろうが、行った人でないと分からないこともある。これから行く人のために気をつけたいことを3つ紹介しよう。

「“天望デッキ”(第一展望台・350m)の上層の“天望回廊”(第二展望台・450m)にはトイレが少ない。とくに女性トイレでは、おばあちゃんたちが20人以上も並んでた。事前にアナウンスしてくれれば、天望デッキで用を足しておけたのに」(30代・男性)

 エレベーター前でも待たされているだけに、トイレの行列待ちは辛そうだ。ちなみに約900人収容の天望回廊にある個室トイレは、男女とも1つずつ(他に、共用トイレが1つ)。天望デッキには男性用が4つ、女性用が8つ、共用トイレが3つあるから、心配な人は早めに済ませておこう。

 天望回廊の混雑ぶりでは、さらにこんな問題も。

「天望回廊に上がり、さっと一回りしてからゆっくり眺望を味わおうと思ったのが大失敗。次に天望デッキから上がってきた人に後ろから押されるから、事実上の一方通行だった。後戻りできずに5分程度で下りのエレベーターの入り口に。泣く泣くそのまま降りてきた」(50歳・男性)

 開業初日に訪れた夫婦・家族問題コンサルタントの池内ひろ美氏によれば入り口付近で、娘さんが「モスキート音がひどくて耐えられない」と顔をしかめていたという。モスキート音とは、子供や若い人にしか聞こえない超音波のことで、公園などに若者がたむろするのを防ぐ目的で設置されることもある。

 東京スカイツリータウン開業広報事務局に問い合わせると、「出入り口に4か所程度、ネズミの侵入を防止するために超音波を発生する装置を設置している。現時点で、問い合わせや苦情はない」とのこと。子供が気にしたら、こう説明してあげてみたらどうだろう。

※週刊ポスト2012年6月8日号
by momotaro-sakura | 2012-06-02 09:56
e0009760_8292722.jpg

今朝、朝陽にあたり咲き出しました
by momotaro-sakura | 2012-06-02 08:29 | 我が家のガーデニング/近郊周辺