カテゴリ:小さな葬式( 8 )

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今朝の朝日新聞の一面記事を見て目を疑った!法事の御布施がアマゾンで税込み35000円ポッキリとは…とうとう来るべきときが来たかと思った!物が値上がり、年金は下がる時代、毎日生きることが如何に大変な事なのに、お寺の御布施は高飛車だ!死んだ後を考えるより、今、如何に生きるかの方が大切です!そうすれば後継者が楽になります。
by momotaro-sakura | 2015-12-26 16:03 | 小さな葬式
戒名の必要ない人・・・・60代の25.8%が必要ないと回答した!
戒名よりも孫を優先?! 
団塊世代の終活事情


Excite Bit コネタ
2013年6月4日 07時00分 (2013年6月4日 10時01分 更新)


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最近「終活」って言葉を良く聞きますが、葬儀の費用っていくらかかるか知っていますか? 正直私は知らなかったなぁ。相場がいくらなのかもわからない。インターネットで 調べてみると日本消費者協会調査のデータが出てきた。なんと葬儀の平均費用は126万円! さらに僧侶に渡すお布施の平均はなんと51万円…。地獄の沙汰 も金次第とはこのことか。

 そういえば親のお葬式とか想像したこともないなあ。でもいざという時、なにから手をつけて良いかわからないな…いくら位かかるもんなんだろ。そこでインターネットによる葬儀サービスで急成長している「小さなお葬式」が株式会社クロス・マーケティングの協力のもと、インターネットで実施した調査(調査期間:4月26日~4月29日、調査対象:10~70代男女、996名)を見たが非常に興味深い内容だった。

第一の結果。今回の調査により、「『戒名は必要ないと思う』人は全体で15.0%、団塊の世代は25.8%とより顕著」という結果。「戒名は必要ないと思う」年代の1位は60代(25.8%) で、2位は50代(20.0%)、3位は70代(19.4%)というランキングになっているんです。団塊世代はリアリスト集団ですね。自分の戒名にお金使うくらいなら孫に美味いものでも食わしてあげたいんですかね?

ちょっと意外だな。年齢が高い方が必要だと考えてるもんじゃないのか?どっかのタイミングで、親にも聞いてみないといけないかもだな(聞けたらの話だけど)。

お葬式の予算に関しては、こんな結果が出ている。「団塊の世代だけが他の世代に比べ葬儀予算が40万円高い傾向に」全体的に10万円台を希望する世代が多い中、60代の31.1%が自身のお葬式に50万円台を希望。またも団塊の世代だけ他の世代と違う動きが見られる。

団塊の世代って、「戒名はいらない」けど葬儀は地味すぎるといやなのか…。一見矛盾しているように見えるけど、この年代は目に見えるお葬式はそれなりのものをしたいという事なのかも。

また、全体では96.7%が「生前、お葬式や供養について調べるのは縁起が悪いと感じていない」という事実も明らかとなっている。逆に「縁起が悪い」と考えているのは、わずか3.3%に留まっていたようで。
そういや最近、「終活」と一緒に、「エンディングノート」っ ていう言葉もよく聞きますよね。確かに、一昔前に比べれば、お葬式のことって話題にしやすくなってるかも…準備しておくに越したことはないんだろうなぁ。直接話しはできなくても、親にエンディングノートを渡すくらいならできるかも。 よし、今度実家に帰ったときに居間のテーブルにそっとエンディングノートを置いてみよう。
小さなお葬式ではエンディングノートの無料プレゼントキャンペーンを実施しているそうだ。無料なら一度、もらってみても良いかもしれない。

by momotaro-sakura | 2013-06-04 10:05 | 小さな葬式
戒名は、自分で決める 島田裕巳著

http://kaimyou.rakusaba.jp/kaimyou/2013/02/10/3536/
by momotaro-sakura | 2013-04-17 13:17 | 小さな葬式

家族葬|ご葬儀プラン - メモワール


http://www.sogi-memo.net/plan/family/


家族葬について


葬儀社によって提供される、葬儀の手法の一つ。 密葬や火葬式と並び、近年の葬儀方法の代表格である。
この葬儀では、故人と家族を、ごく少数の会葬者によってつなぐことができる。
一般の会葬者への心遣いが必要なく、故人との最後の別れを存分に確保できるため、この家族葬という名前がつけられた。

新しい葬儀の形として、家族葬を選択する方が増えています。
家族葬の厳密な定義は特にありませんが、家族や親族、親しい友人の範囲だけの葬儀ということになります。
規模だけを見れば密葬とだいたい同じですが、「密葬」とは呼ばずに暖かい響きのする「家族葬」と呼ぶようになったようです。
そもそも、密葬は本葬と対で使われることから、本葬のない密葬を家族葬と言うようになったとも言われています。

家族葬が選ばれる理由(前期高齢者・後期高齢者になってる人は考えていたほうが良い)

家族葬が選ばれる理由として 
•参列者への気遣いや、対応に追われることなく葬儀を行いたい。
 •故人が高齢のため、知人友人が少ない。
 •葬儀予算をあまりかけたくない
 故人の遺言(希望)で、こじんまりと行いたい。

という要望から家族葬を選択する方が増えています。


家族葬のメリット
•少人数のお葬式になるため、お料理や返礼品などのおもてなし費用が軽減できます。

•予め明確な予算を出しやすいので、追加料金が発生しにくい。
 •大きな斎場を利用しないので経済的です。
 •家族や親族、親しい友人のみの葬儀の為、参列者への対応に神経を使う必要がないので、故人と最後の時をゆっくり過ごす事ができる。

一般的な葬儀だと、葬儀の準備や参列者への対応で、故人とのお別れの時間を作ることが難しくなってしまいます。
不慣れなことが多く、心身の負担も大きくなりがちです。
そこで、参列者を家族や親族、親しい友人に限ることで心身の負担を軽減し、時間に追われることなく故人とのお別れに、じっくりと向き合える家族葬が求められてきているのです。
また、小規模なために費用を一般的な葬儀の半分~3分の1に抑えることもできます。

家族葬のデメリット
•世間体や昔からの習慣を大事にする親族からの反対がでる可能性があります。
 •後日弔問客の応対が必要になることがあります。

親族の中には、昔からの習慣を大事にされる方もいらっしゃるでしょうから、
なぜ家族葬を行うのかということをきちんと説明し、理解を得ることが必要です。
また、葬儀後に故人の死を一般の方々に報告するので、家族葬で行うことが故人の遺志であっても、「なぜ知らせてくれなかった」と言われてしまう可能性もあります。
後日弔問客の対応が必要になるケースも想定できます。

by momotaro-sakura | 2013-04-08 10:05 | 小さな葬式

無宗教式葬儀

無宗教式葬儀
■いかなる宗教の方式にもよらない葬儀もあります。このような葬儀を営むのは、亡くなった人の生前の考え方に基づくもので、故人の遺志を尊重して、宗教によらないで行うわけです。この葬儀は、遺族の手で行われる場合と企業や各種団体などが主催する場合があります。葬儀の規模が小さければ喪主なり近親者なりが一切をとりしきりますが、規模が大きい場合にはしかるべき方に葬儀委員長になっていただき、その他にも各種の世話役を設けるなどして行います。
通夜をどうするか
■通夜は宗教上のしきたりです。無宗教式の場合通夜はどうしたらいいでしょうか。
■遺族・近親者・故人と親しかった人々に集まっていただき故人と対面していただいたのち、簡単な酒食でもてなします。納棺は、遺族・近親者の手で行います〈病院で亡くなった場合には納棺されて自宅に戻ってくる〉が、故人の好んだ衣服などを着せ、遺体の周囲を花で飾り、愛用品なども添えます。
葬儀の仕方
■無宗教式で行うといっても、棺の準備や祭壇の設営、火葬場の手配などを行わなければならないので、葬儀社か互助会への依頼は必要です。葬儀の場合は、規模が小さければ自宅で行うのがふつうですが、企業や各種団体主催などで規模が大きい場合には公会堂とか集会場などを使うことになります。
■葬壇を設けて、棺を安置し、遺影を壁面や、小机の上に飾るなどして、回りに花や花輪を並べます。献花を行う場合には、祭壇の前に献花台を置きます。また、故人の愛用の遺品や遺墨などを飾ることもあります。
■式は、司会者が開式の辞を行い、次いで、葬儀委員長の告別の辞〈親族または友人代表の場合もある〉、弔辞朗読、弔電披露と続いて終わります。献花を行う場合は、喪主、親族、一般の順に行います。
■この間、故人の声を吹きこんだ生前のテープや好んだ音楽を流したりすることが多いようです。とにかく無宗教式なので、特定の形式はありません。故人に似つかわしい形の葬儀であればいいわけです。
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出棺・火葬
■式が終わったら、遺族・近親者などが最後のお別れをして、出棺します。このとき喪主または遺族代表が会葬お礼の挨拶をします。火葬場では、棺をかまどの前に置いたら、花を捧げ、黙とうをして見送ります。
葬儀の後で
火葬後、すぐ埋葬〈あるいは納骨〉しない場合は、自宅に適当な台を設け、遺骨と遺影を置き、花を飾ります。その後は、適当な日(50日)を選んで納骨なり、埋骨をします。
弔問・会葬者は
■服装は黒を基調に、地味な平服で。献花のときは一礼する。遺族へのおくやみのときには宗教用語〈たとえば供養とか天に召されたとか、仏前とか〉を使わないようにします。
■また香典は、表書きは「御霊前」としますが、蓮の花の模様がついた市販の不祝儀袋は使わないようにします。

by momotaro-sakura | 2013-04-08 09:27 | 小さな葬式



無宗教
特定の宗教に依存しない葬儀もある。故人の宗教観や、会社/団体葬などの場合に行なわれることがある。宗教に依存しないと言っても、仏式における読経の部分をなくし、通夜、告別式等は通常通りに行なわれるだけの場合もある。

特定の決まりはなく、式次第は主催者の裁量にゆだねられる。お参りの方式も献花や焼香と特に決まりは無く、自由度が高いがその分、具体的なイメージがなかなか描きにくい部分もある。場合によっては、葬儀という名称でなく、「お別れの会」などと呼ばれることもある。

一般的には、黙祷、送る言葉(弔辞)、献花もしくは焼香といった形で進行する。

無宗教といっても、宗教的な側面を一切排除しなければならないという性質のものではなく、むしろ特定の宗教に偏らないということが強調されることが多い。

宗教によっては、異なる宗旨で行なわれる葬儀への参列や焼香などを禁じているものも存在するため、遺族や参列者に異なる宗教的背景がある場合、それらに配慮して無宗教という方法で葬儀を行なう場合もある。



無宗教のお葬式とその後について


親父が80歳になりお葬式の話になると、親父は必ず「わしの戒名なんかいらん、葬式には坊主も呼ぶな」といいます。
僕も親父も無宗教なので、葬式のとき戒名なしでお坊さんに来てもらわないのも斎場によっては、そういう人たちの為の方法もあると思うので別にかまわないのですが、気になるのはお葬式が終わったあとです。
仏壇とかないと、お葬式に来ることのできなかった人が自宅に来てくださったときに拝むものとかないということになるのですが、こういうときはどうすればいいんでしょうか?
あと仏事とは関係なく一周忌のようなものもしたいような気がするのですが無宗教の人たちのための葬儀からその後についてなにか良いアドバイスはないでしょうか?
質問が漠然としすぎてる気はするのですが、経験者の方、「こういう方法にした」とか「こういうことに困った」「やっぱり普通に仏式であげておけばよかった」とか何でもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?


>仏壇とかないと、お葬式に来ることのできなかった人が自宅に来てくださったときに拝むものとかないということになるのですが、こういうときはどうすればいいんでしょうか?

 無宗教式で葬儀を執り行いその後も無宗教で通すなら、仏壇もロウソクもお線香もお焼香も何もいりません。無宗教式でも業者に依頼するならば、葬儀後の後飾り祭壇だけ調達しておきます。その祭壇に遺影写真と遺骨を安置します。お花や故人の好物などをお供えしておきます。
 葬儀後ご自宅にお参りにお見えになった方には、そちらの前に着座していただき手を合わせてくださるだけでいいです。
 
 この祭壇は仏式ならば忌明けまでになりその後はお仏壇になります。無宗教ならば忌明けにこだわる必要もないと思いますので、納骨がおすみになるまでそのままでもかまいません。ただ一つの区切りとして50日程度で(仏式の四十九日ごろ)忌明けの偲ぶ会をひらき納骨したほうが気持ちの切り替えができると思います。その後はローボードなどの上に写真とお花程度お飾りしてもいいですし、何もしなくてもかまいません。

>あと仏事とは関係なく一周忌のようなものもしたいような気がするのですが無宗教の人たちのための葬儀からその後についてなにか良いアドバイスはないでしょうか?

 一年の区切りとして偲ぶ会をひらいてもいいですし何もしなくてもかまいません。故人を偲んで会食だけでもいいのです。
 無宗教ですから特にこうしないといけないという決まりがあるわけではないので、要は残された遺族の気持ちの問題です。
 無宗教式の場合はまわりの親戚も一周忌などにこだわっていることは少ないようです(こだわるなら葬儀のときに意見されている)。



飾り祭壇というのがあるのは嬉しいです。
それから、【忌明けの偲ぶ会をひらき納骨】というのは本当に気持ちの面で切り替えができよいですね。

親戚の、特に宗家筋にあたる人とは話をして、「そうすればいい」と言ってもらってるので意見されることはないと思いますが、一周忌の偲ぶ会というのも気持ちとしてやりたいですね。

私の義母が亡くなり無宗教で葬式をあげました
一応年忌にあたる1周忌には親戚でお墓参りそのあと食事(偲ぶ会って感じですかね)をしました 義父の家には仏壇というほど仰々しくなく
インテリア仏壇といいましょうかおしゃれな写真たて(遺影)とろうそくたて 線香たてが置いてあります
仏具屋さんに行けばカタログ等あります うちも義母の希望で仏壇はおかないで! だったんですが何もないと寂しいとの義父の意向でそういう仏壇を置きました ローボードや箪笥の上における程度の小さい
やつです。
月命日もその前後ぐらいにお墓参りに行くだけですよ!

by momotaro-sakura | 2013-04-08 09:18 | 小さな葬式
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朝日新聞朝刊2月8日付声欄から
by momotaro-sakura | 2013-02-08 05:29 | 小さな葬式


http://www.osohshiki.com/plan/kasousiki/
https://www.osohshiki.com/material/#contents
http://www.osohshiki.com/plan/kasousiki/

株式会社ユニクエスト・オンラインが運営する「小さなお葬式」。昨今のお葬式には、「簡素にしたい」という要望が圧倒的に多いという中で、時代に合ったお葬式といえる。現に、依頼者数が一番多いのは、通夜式・告別式を行わない総額17万8千円の「小さな火葬式」だという。

「弊社のサービスは全て総額表示にしておりますので追加費用は一切かかりません。そこが顧客に支持される一番のポイントです」
と、支持される理由を語る。

また、依頼が増えている理由の1つに、口コミもあるという。
「葬儀料金に比べて葬儀のクオリティが高いと驚かれます。日本全国、施行スタッフはベテランぞろいですし、プラン内容も必要な物にしぼり高いクオリティのものを揃えております。最近は以前にご利用頂いた方からの紹介も増えてきていますね。また寺院手配は非常に感謝されます。約半数のお客様はお寺とのお付き合いがなく寺院のお手配を依頼されます。葬儀と同様に料金が不明瞭ですが我々は戒名も含めて5万5千円で追加費用なく、お手配が可能です」

はっきりとしている葬儀費用、時代に合ったお葬式……小さなお葬式が支持される理由はここにあるのかもしれない。

ちなみに、現在、小さなお葬式では、もしものことがあった場合に家族が慌てなくてもいいように自分のことを記しておく『エンディングノート』をプレゼントしているとのこと。詳しくはこちらまで。
(エキサイトニュース編集部)



茨城県桜川市の葬儀の風習と地域の情報.

茨城県内の葬儀では棺回しという儀式があるようです。棺回しとは棺を自宅の庭か墓前で三回か三回半程左にまわします。故人は閉じられた棺の中でぐるぐると回されると方向感覚がなくなってしまい、火葬場までどういう道で通ったのかということや、誰がどこにいるのかが分からなくなり、霊を憑依させないようにするための俗習のようです。この風習は行道と呼ばれる寺の作法をヒントにしたものだとも言われています。寺では時計回りが基本とされていますが、それが変容した逆回りが葬儀の中で定着しているのかもしれません。桜川市は茨城県西部にあります。市の北部は商業地域となっていて、南部は筑波山、そして東部は安産子育てで有名な雨引観音が観光地として有名になっています。市の北部にある羽黒地区や南部の真壁地区は、それぞれが日本有数の採石地で、石材業が盛んになっています。特に真壁地区は日本三大石材産地と言われ、真壁石燈籠は国の伝統工芸品に指定されています。真壁地区には国の重要伝統的建造物群保存地区になっている真壁の町並みがあり、真壁城跡等も観光名所として有名です。このような昔の町並みを歩きながら、故人との思い出を考えるのも、良い供養になるのではないでしょうか

by momotaro-sakura | 2012-11-12 12:19 | 小さな葬式