カテゴリ:ぶらり東京散歩(近郊)( 261 )

回向院

回向院
e0009760_13124742.jpg
e0009760_14521371.jpg
e0009760_1314753.jpg
e0009760_13143788.jpg
e0009760_13153379.jpg
e0009760_1316699.jpg
e0009760_13163557.jpg
e0009760_13175122.jpg
e0009760_13182047.jpg
e0009760_13183888.jpg
e0009760_13185482.jpg
e0009760_13191138.jpg
e0009760_13201576.jpg
e0009760_13205162.jpg
e0009760_13212249.jpg
e0009760_13215574.jpg
e0009760_13232048.jpg
e0009760_13234179.jpg
e0009760_13235975.jpg
e0009760_13243194.jpg
e0009760_13245692.jpg
e0009760_13252791.jpg
e0009760_13263537.jpg



e0009760_13304326.jpg



e0009760_14342723.jpg

加藤 千蔭(かとう ちかげ、享保20年3月9日(1735年4月1日) - 文化5年9月2日(1808年10月21日))は、江戸時代中期から後期にかけての国学者・歌人・書家。父は加藤枝直。姓を橘氏とすることから、橘千蔭とも称する。号は芳宜園など。歌人で江戸町奉行の与力であった父・枝直の後をついで吟味役となったが、寛政の改革にあたり、1788年(天明8年)町奉行与力を辞し、学芸に専念した。若くして諸芸を学んだが、特に国学を賀茂真淵に学び、退隠後、師真淵の業を受け継ぎ、同じく真淵の弟子であった本居宣長の協力を得て『万葉集略解』を著した。和歌については、千蔭の歌風は『古今和歌集』前後の時期の和歌を理想とする高調典雅なもので、村田春海と並び称された。また書にも秀で、松花堂昭乗にならい和様書家として一家をなし、仮名書の法帖を数多く出版した。絵は、はじめ建部綾足に漢画を学んだが、その後大和絵風の絵画に転じた。

e0009760_13582387.jpg

岩瀬京山
e0009760_1352236.jpg

岩瀬京伝
e0009760_13501442.jpg


e0009760_14502356.jpg

【山東京伝】
(1761-1816) 江戸後期の戯作者・浮世絵師。本名、岩瀬醒(さむる)。通称、伝蔵。江戸の人。浮世絵を北尾重政に学ぶ。黄表紙・洒落本作者として著名。江戸読本創出者としても知られる。晩年は考証随筆に傾注。著「江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)」「通言総籬(つうげんそうまがき)」「骨董集」など。

山東 京伝(さんとう きょうでん、宝暦11年8月15日(1761年9月13日)-文化13年9月7日(1816年10月27日)は江戸時代の絵師、戯作者。本名は岩瀬醒(さむる)。狂歌名を身軽折輔と号した。通称は京屋伝蔵。父は岩瀬伝左衛門。合巻作者の山東京山は実弟。黄表紙・狂歌作者の黒鳶式部(実名よね)は実妹。

寛政の改革で手鎖の処罰を受けたことで知られる。


e0009760_1537274.jpg

e0009760_13595083.jpg

e0009760_15454750.jpg


e0009760_1546538.jpg


竹本 咲太夫(たけもと さきたゆう)は、義太夫節の太夫。初代 後の初代竹本男徳斎(なんとくさい)。2代目 後の2代目竹本男徳斎。3代目 (生年不詳 - 文化5年3月2日(1808年3月28日))初代竹本春太夫の門弟の重太夫が3代目咲太夫を襲名。通称を「堺屋三右衛門」...



 初代竹本義太夫の墓
e0009760_1537143.jpg

初代竹本義太夫の墓 (1918再建) 大阪にも墓があリ分骨。
 隣の『釈道喜・竹本筑後大掾、正徳4年」とあるのが最初の墓石。

e0009760_1340076.gif


e0009760_1342490.gif


e0009760_13441984.gif


e0009760_13452411.gif

1  明暦大火横死者等供養塔 1675 建立 11  山東(岩瀬)京伝の墓 戯作者
2  海上溺死者群供養塔 1856 再建 12  山東(岩瀬)京山の墓 京伝の弟
3  ねずみ小僧の墓 1876 再建 13  橘(加藤)千陰の墓 国学者、歌人
4  猫塚 1816 建立 14  地蔵半跏像 1757 建立
5  二世中村勘三郎の墓 歌舞伎役者 15  水子塚 1793 建立
6  安政大地震横死者等供養塔 1855 建立 16  六地蔵供養塔 1857 建立
7  安政大地震横死者等供養塔 1856 建立 17  塩地蔵      破損ひどく年代不明
8  浅間山噴火横死者石塔 1788 建立
9  関東大震災横死者の墓 1925 建立
10  井田長秀の墓 亀の研究者
●  初代竹本義太夫の墓 (1918再建) 大阪にも墓があリ分骨。
 隣の『釈道喜・竹本筑後大掾、正徳4年」とあるのが最初の墓石。
●  三界万霊塔 (1665建立) 回向院で最も古い石塔。登緑有形民俗文化財
by momotaro-sakura | 2010-03-09 13:27 | ぶらり東京散歩(近郊)

ぶらり両国散歩

e0009760_1247777.jpg
e0009760_12471833.jpg
e0009760_12472915.jpg
e0009760_1247403.jpg
e0009760_1248521.jpg

e0009760_1249358.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 12:50 | ぶらり東京散歩(近郊)

大高源五句碑

e0009760_1244589.jpg
e0009760_12445542.jpg
e0009760_1245832.jpg
e0009760_12452344.jpg
e0009760_12453975.jpg
e0009760_12455498.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 12:45 | ぶらり東京散歩(近郊)

芥川龍之介文学碑

e0009760_1231846.jpg
e0009760_12313832.jpg
e0009760_1232196.jpg

e0009760_12401289.jpg


芥川龍之介生育の地
龍之介は明治25年3月1日、京橋区入船町8丁目(現中央区明石町)に生まれました。生後7ヶ月で母が病気となり、この地本所小泉町15番地(現両国3丁目22番)に住む伯父の芥川道章に引き取られ、やがて養嗣子として育てられました。芥川家は、代々江戸城の御数寄屋敷衆を勤めた旧家でした。道章は俳句や盆栽に親しむとともに、南画をたしなみ、また一家をあげて一中節を習い、歌舞伎を観る等、江戸趣味の濃い家庭でした。
by momotaro-sakura | 2010-03-09 12:33 | ぶらり東京散歩(近郊)

勝海舟生誕の地

e0009760_12262999.jpg
e0009760_12264836.jpg
e0009760_12273010.jpg
e0009760_1227552.jpg
e0009760_12281075.jpg
e0009760_12282815.jpg
e0009760_122392.jpg
e0009760_12232932.jpg

e0009760_1226273.jpg

e0009760_1230586.jpg

e0009760_1505359.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 12:24 | ぶらり東京散歩(近郊)

吉良邸屋敷跡

e0009760_12141660.jpg
e0009760_12144658.jpg
e0009760_1215378.jpg
e0009760_12151820.jpg
e0009760_12154287.jpg
e0009760_12155886.jpg
e0009760_12161897.jpg
e0009760_12164244.jpg
e0009760_12165540.jpg
e0009760_12173151.jpg

e0009760_12184125.jpg
e0009760_12185864.jpg
e0009760_12191521.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 12:17 | ぶらり東京散歩(近郊)

小林一茶居宅跡

e0009760_120504.jpg
e0009760_1213989.jpg
e0009760_1224929.jpg
e0009760_123560.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 12:04 | ぶらり東京散歩(近郊)
e0009760_11543425.jpg
e0009760_11554628.jpg
e0009760_11562625.jpg
e0009760_11564244.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 11:56 | ぶらり東京散歩(近郊)

両国の相撲部屋



e0009760_11114764.jpg
e0009760_11122274.jpg
e0009760_11125012.jpg
e0009760_1113121.jpg
e0009760_11133547.jpg
e0009760_1114140.jpg
e0009760_11144227.jpg

e0009760_11163421.jpg
e0009760_111757.jpg
e0009760_11172163.jpg
e0009760_11183952.jpg
e0009760_11192194.jpg
e0009760_11201236.jpg


e0009760_11283082.jpg
e0009760_11205769.jpg
e0009760_11225380.jpg
e0009760_11231538.jpg
e0009760_11234516.jpg
e0009760_11243657.jpg
e0009760_1125364.jpg

e0009760_11365030.jpg
e0009760_11372078.jpg
e0009760_11374576.jpg
e0009760_11391980.jpg
e0009760_11394887.jpg
e0009760_1140106.jpg

by momotaro-sakura | 2010-03-09 11:14 | ぶらり東京散歩(近郊)

清澄庭園|公園へ行こう!

e0009760_11462359.gif

お知らせ2010/03/04
カンヒザクラ開花

寒緋桜(バラ科サクラ属)


e0009760_954092.jpg
e0009760_9541540.jpg
e0009760_9543184.jpg




カンヒザクラが咲き始めました

 庭園の一番奥、自由広場にあるカンヒザクラが3月1日開花しました。濃いピンク色の花が印象的な桜です。花は垂れ下がってつき、半開きに見えますがそれ以上開きません。ヒヨドリなどの小鳥たちが蜜を吸いにやってきます。どうぞ春いちばんの桜をお楽しみ下さい。




2010/03/04
清澄庭園 Q&A

ヒイラギナンテン(メギ科) ウメ(バラ科) サンシュユ(ミズキ科)

e0009760_955018.jpg
e0009760_9551131.jpg
e0009760_9552598.jpg





電話や窓口でお問合せの多い質問を紹介いたします。


Q:休園日はいつですか?月曜日も開園していますか?

A:休園日は年末12月29日から元旦1月1日までの4日間のみです。月曜日も開園しています。


Q:庭園の中にお食事できるところはありますか?

A:清澄庭園の中には、食堂やレストラン、喫茶店のようなものはございませんが、集会施設をご利用のお客様には、お食事の手配をいたします。また、清澄庭園周辺には、地元の名物の深川めしが食べられるお店も何件かございます。


Q:涼亭や大正記念館の中を見ることはできますか?
A:集会施設として有料でお貸し出ししている集会施設ですので、一般公開はしていません。イベント開催時には、お休み処や展示会場として一般開放する場合がありますので、HPでご確認下さい。


Q:駐車場はありますか?

A:清澄庭園には、駐車場はありません。公共交通機関をご利用になるか、近隣のコインパーキングをご利用下さい。大型バスの場合には、大通りでお客様を乗降させ、木場公園第一駐車場をご利用下さい。


Q:庭園の中でお弁当を食べてもいいですか?

A:お弁当などの飲食は構いませんが、屋外での飲酒は禁止となっております。また、庭園内では、レジャーシートがご利用になれませんので、ベンチや野外卓をご利用ください。


Q:出入口は1箇所ですか?反対側には通り抜けできますか?

A:出入口は1箇所です。深川図書館側への通り抜けはできません。


Q:ペットをつれての入園はできますか?
A:ペットを連れての入園はできません。また、キャリーバックに入れての入園もできませんので、ご了承ください。


Q:涼亭でお茶会をしたいのですが、できますか?

A:涼亭は、築100年の古い建物で、火気の使用が禁止されており、また、コンセントがないため、電源を使用する機材の使用もできません。そのため、本格的なお手前は難しいのですが、台所に備え付けのガスコンロとやかんでお湯を沸かすことはできます。


Q:大きなコイですが、どのくらい生きているのですか?
A:コイの寿命は、人間と同じくらいだといわれていますが、正確な数字はわかっていません。清澄庭園のコイは、お客様がエサをあげるため、とても太っているようです。


Q:カメは何匹くらいいるのですか?
A:何匹入るかは確認されていません。カメの中で一番多いのは、ミシシッピアカミミガメという外来種で、夜店で売っているミドリガメが大きくなったものです。ペットとして飼いきれなくなったものを、こっそり放したものが、繁殖したようです。そのため、在来のクサガメやイシガメが駆逐されそうな勢いです。ペットとして購入したものを、池や川に放すのは絶対にやめてください。


Q:池の水は、川から水を引いているのですか?

A:関東大震災より以前は、水路が通っていて、隅田川までつながっていましたが、震災で川へ通じる水門が崩れてしまいました。今は、雨水がたまっているだけです。


Q:清澄庭園は紀伊国屋文左衛門の屋敷跡ですか?

A:その様な言い伝えも残されているようですが、史実として確認はされていません。史実としては、享保年間の久世大和守の下屋敷だったというのが、一番古いようです。


Q:今、見頃の花はなんですか?

A:清澄庭園は、池と松と石が見どころの庭園です。花や紅葉する樹木は少ないのですが、いつ来ていただいても、池と松と石の素晴らしい日本庭園がお楽しみいただけます。


その他、ご意見ご質問等がございましたら、清澄庭園サービスセンター(03-3641-5892)までお問合せ下さい。





2010/03/01
ボランティアガイドによる『庭園ガイド』のお知らせ

花菖蒲園の西側奥にあるこの石組みは何? ガイド風景 
                真っ赤なこの石の名前は? 
      

e0009760_9555095.jpg
e0009760_956670.jpg
e0009760_9561878.jpg






  ボランティアガイドによる『庭園ガイド』のお知らせ

 清澄庭園では、毎週日曜日及び祝祭日に、ボランティアガイドによる『庭園ガイド』を実施しています。
 時間は午前11時と午後2時の2回です(所要約1時間)
 どうぞお気軽にご参加下さい。参加費用は無料です。(入園料別途)
 当日、各回ガイド開始時刻までに、券売所前集合場所(立て札が目印です)にお集まり下さい。

  3月は、7(日)、14(日)、21(日)、22日(月・祝)、28(日)

【お知らせ】  
 清澄庭園ガイド倶楽部が、お客様に喜んで頂けるよう、野鳥のリーフレットを作成しました。
庭園ガイドに参加された方にお配りしますので、お楽しみに。(部数に限りがあります)



 上記の日時以外でも、特別ガイドを受け付けています。
 ガイドとの日程調整の都合がありますので、1ヶ月くらい前までに、
清澄庭園サービスセンター(03-3641-5892)までお問い合わせ下さい。




 泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」です。この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。
 この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。享保年間(1716~1736年)には、下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷となり、その頃にある程度庭園が形づくられたようです。
 明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に「深川親睦園」として一応の竣工をみました。弥太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。 清澄庭園は、関東大震災で大きな被害を受けましたが、この時図らずも災害時の避難場所としての役割を果たし、多数の人命を救いました。岩崎家では、こうした庭園の持つ防災機能を重視し、翌大正13年破損の少なかった東側半分(現庭園部分)を公園用地として東京市に寄付し、市ではこれを整備して昭和7年7月に公開しました。

 また、昭和52年には、庭園の西側に隣接する敷地を開放公園として追加開園しました。ここには芝生広場、パーゴラなどがあります。また、サクラの木が20本ほど植えられ、春のお花見の場となっています。なお、庭園の方は、昭和54年3月31日に東京都の名勝に指定されています。

 

基本情報
● 開園年月日 : 昭和7年7月24日

● 開園面積 : 81,091.27平方メートル(平成21年6月1日現在)

● 樹木数 : 4,224本
13,414株+8,861平方メートル


● 主な植物 : クロマツ、ツツジ類、アジサイ、ハナショウブ、カンヒザクラ

● 施設 : 開園時間
 午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
 ※イベント開催期間及びGWなどで時間延長が
  行われる場合もあります。

休園日
 年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

 ※文化財は後世に残すべき貴重な財産であり、これを守る
  ために定期的な保存修理工事を要します。ご理解とご協
  力をお願いいたします。 
 ※清澄庭園は、文化財保護法(第2条)により芸術上又は
  観賞上価値の高い日本庭園として、都指定名勝に指定さ
  れており、将来の文化向上発展の基礎をなすものである
  ため、その保存が適切に行われるように、周到の注意を
  もって多くの方に静かに観賞していただいている施設で
  すので、ペット連れの入園はお断りしております。
  
入園料
一般及び中学生 150円
65歳以上      70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
20名以上の団体
 一般及び中学生 120円
 65歳以上 50円
 
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
 

 無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
 
【年間パスポート】
大人      600円
65歳以上   280円 
 
集会場(涼亭、大正記念館)
 
【庭園ガイドのお知らせ】
 本園では、下記日時に庭園ガイド(無料)を行っております
 ・日曜日と祝日:午前11時と午後2時




見どころ泉水

e0009760_1138863.jpg


三つの中島を配した広い池。水面に島や数寄屋造りの建物、樹々の影を映し出すこの池は、庭園の要です。昔は隅田川から水を引いていました。そのため潮の干満によって池の景観が微妙に変化したといわれます。現在は雨水でまかなっています。

磯渡り

e0009760_11382887.jpg


池の端に石を飛び飛びに置いて、そこを歩けるようにしたもの。広々とした池の眺めが楽しめるだけでなく、歩を進める度に景観が変化するように配慮されています。



名石

e0009760_11431114.jpg


伊豆磯石、伊予青石、紀州青石、生駒石、伊豆式根島石、佐渡赤玉石、備中御影石、讃岐御影石。これらは庭園に置かれた多くの庭石のうち代表的なもの。このほか敷石や橋、前述の磯渡りの石を含め、園内には無数の石が配置され、さながら「石庭」の観を呈しています。これらの石は、岩崎家が自社の汽船を用いて全国の石の産地から集めたものです。


富士山

e0009760_11393850.gif


この庭園で最も高く大きな築山。震災以前はこの築山の山頂近くには樹木を植えず、さつき、つつじの灌木類を数列横に配して、富士山にたなびく雲を表現したものだと言われています。



大正記念館


e0009760_1140312.gif

大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移設したもの。しかし、最初の建物は戦災で焼失したため、昭和28年に貞明皇后の葬場殿の材料を使って再建、平成元年4月に全面的に改築されました。集会場として利用できます。

芭蕉の句碑

e0009760_11402885.gif


「古池や かはづ飛び込む 水の音」。松尾芭蕉の最も有名なこの句を刻んだ石碑が、園内に立てられています。



涼亭

e0009760_11404650.jpg


池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物。これが、この庭園を日本情緒豊かなものにしています。涼亭は明治42年国賓として来日した英国のキッチナー元帥を迎えるために岩崎家が建てたもの。震災と戦火の被害からまぬがれ今日に至りましたが、昭和60年度に全面改築工事を行いました。集会場として利用できます。平成17年には「東京都選定歴史的建造物」に選定されました。

バードウオッチング

e0009760_1141358.jpg


川と海に近いこともあって種々の野鳥がくることでも知られています。
年中いるのはカイツブリ、キジバト、ヒヨドリ、オナガ、ムクドリ、シジュウカラ、アオサギ、カワウなど。夏にみられるのは、コアジサシ、ツバメ。冬は、キンクロハジロ、ホシハジロ、オナガガモ、ハクセキレイ、モズ、メジロなどがきます。




by momotaro-sakura | 2010-03-06 07:56 | ぶらり東京散歩(近郊)