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出典:メンジョイ!
超危険!「うつ病で自殺する男性が出しているサイン」5つ
by 朽木誠一郎 | ココロhttp://news.ameba.jp/20121107-609/


うつ病は女性に多いということをご存知でしょうか。実はこれ、医療の現場では常識です。でも、うつ病と聞くと、なんとなく男性で問題になることが多いように感じませんか?

それもまた、ある意味では真実です。その理由は、日本では自殺者の大部分を男性が占めていること。例えば、内閣府が発表した平成24年4月のデータによれば、自殺者の総数2,228人のうち、なんと男性は1,565人であり、女性の663人よりもはるかに多いのです。

うつ病が自殺の重要な危険因子であることを考えると、ますますその“サイン”を見逃すことはできませんね。

そこで今回は、国立精神・神経医療研究センターの勝又陽太郎氏らが、男性自殺者の家族に実施した聞き取り調査を元に、うつ病を患って自殺してしまった男性が、その直前に見せた“サイン”を、危険度の低いものから高いものへと順に紹介していきます。



■5位:どうしても喜べない、または、興味が湧かない(57.6%)

この調査では、死亡時の年齢が20歳以上であった男性69例が対象となっています。平均年齢は46.4歳であり、調査は33の都道府県で行われました。全69例のうち、死亡時にうつ病に罹患していたのは33例で、この家族に質問をしています。

内容は、うつ病の診断基準にもなるエピソードです。そして、自殺者に見られたエピソードのうち、5番目にその割合が高かったのが、“興味・関心の喪失”という項目でした。

具体的には、“音楽を聞かなくなった”こと、“テレビを見なくなった”こと、あるいは“将棋や囲碁、スポーツなどの娯楽や社会活動に参加したがらなくなった”ことなどが挙げられます。

多くのことに興味をなくしたり、以前は好きだったことが好きでなくなったりしたら、その男性のことを少し気にしてみてもよいかもしれません。



■4位:憂うつな気分や気分の落ち込み(63.6%)

一見すべての事例に当てはまりそうですが、違います。危険度の第4位は“抑うつ気分”という項目でした。

“一日中苦痛の表情を浮かべていた”や、“話しながら泣いていた”はさすがに心配になりますが、そうでなくても、“ため息をついていた”や“消極的または悲観的な考えを述べた”などの様子も警戒対象であるようです。



■2位:ほぼ毎日疲れている、元気がない(69.7%)

■2位:自分には価値がない、役に立たない、失敗者だと思い込む(69.7%) ※同率

危険度第2位は同率です。うつ病患者の男性自殺者のうち、約7割に“疲労感”と“無価値観・罪悪感”のエピソードがありました。このあたりになると、周囲も“ちょっと危ないぞ”と感じるのではないでしょうか。

特に、自分のことを「良い夫ではない」、「良い親ではない」などと発言したら注意深く見守りましょう。自己評価が急激に低下するのは危険です。



■1位:不眠・過眠(81.8%)

さて、危険度がもっとも高いのは、なんと睡眠関係のトラブルでした。一般的には“落ち込み”のイメージで知られるうつ病なので、これは意外な結果と言えますね。

自殺の2週間前くらいから、“夜眠れない”や、逆に“寝過ぎる”などの症状を訴えることが多かったようです。睡眠薬を必要としたり、増量したりするのも特徴的です。

生活の基本となる“睡眠”の“質”は、どうやら命に関わるものであるようです。



いかがでしたか? これらの“サイン”をしっかりと押さえ、見逃さないことで、男性の自殺は防げます。救える命は救いたいですよね。

周囲の男性にこのようなエピソードがあれば、ぜひその人が病院に受診するよう、働きかけてみてください。職場や家庭などで共有できれば、きっと自殺は少なくできるはずですよ!



うつ病診断・チェック
http://u-drill.jp/check.php



うつ病回復マニュアル

http://u-drill.jp/drill.php

by momotaro-sakura | 2012-11-12 12:45 | 健康管理/先端医療

マイコプラズマ肺炎

http://www.senpukukikan-navi.com/expression/mycoplasma-pneumonia.html


マイコプラズマ肺炎の治療は基本的に自然治癒によって回復を計るのが基本です。

 通常の風邪と比較すると治療期間はやや長くはなりますが、水分をしっかり補給し安静を保つことでしっかりと症状は収まり体力も回復してきます。

 尚、細菌に対するお薬を使用する場合は病院の医師が処方したお薬のみを使用します。

 これはマイコプラズマ細菌の多くが耐性菌であるため、従来使用していたお薬の効果が期待できなくなっている可能性も検討されてくる為です。

 その為、現在は効果が確認されている薬剤であったとしても将来的には効果が期待できなくなる薬剤も多く出てくるでしょう。




マイコプラズマ肺炎とは、 マイコプラズマ・ニューモニアという、 ウィルスと細菌の中間のような病原体によって 起こる肺炎です。
以前は、オリンピックの年に流行を繰り返して いたので、オリンピック病とも呼ばれました。 症状は咳と発熱で、胸の音も悪くないので、 最初は風邪という診断をされることも多いのです。 普通の風邪は、4~5日もすれば症状が治まってくる のが普通ですが、マイコプラズマ肺炎の場合、 風邪の治療を続けても、症状が改善しません。
レントゲン写真を撮ってみると、 肺に影がはっきりと映ります。 頭痛や倦怠感を伴ったり、嘔吐、下痢などの 症状を起こしたりすることもあります。 長期間しつこい咳が続くときは、 マイコプラズマ肺炎を疑ってみるべきでしょう。
細菌性の肺炎に比べて、症状が比較的軽く、 通院で治療が可能なので、アメリカでは 「歩く肺炎」とも呼ばれています。 合併症として、中耳炎や髄膜炎、脳炎などを 発症することがあります。
マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は、 2~3週間と言われています。 学校や幼稚園、保育園、職場などで、 集団で感染する場合もあります。 児童、園児が感染した場合、出席停止の措置が 取られるのが普通です。 大人も子供も感染しますが、乳児の場合は 発症しない場合が多いようです。 飛沫感染で感染し、感染力が強いので、 家族内感染も多い病気です。


マイコプラズマ肺炎の治療法

マイコプラズマ肺炎の治療は、食欲があって、 きちんと薬を飲める場合には、抗生剤の内服を 行います。ジスロマック、クラリス、リカマイシン、 エリスロシン等を服用します。
症状が重い場合は、点滴で、ミノマイシンやダラシン 等の投与を行います。 普通の風邪の場合に処方される、セフェム系の 抗生物質が、このマイコプラズマ肺炎には 効きません。
脱水症状を起こしていたり、咳がひどい場合や、 合併症がある場合には、入院加療が必要になる場合もあります。 自然治癒も可能ですが、感染力の強い病気ですので、 周囲の人に移さないためにも、 早めの受診、治療を心がけるべきでしょう。
妊娠中に感染した場合でも、血液検査での診断や、 胎児に影響のない薬の服用が可能ですので、 早めに受診するようにしてください。 飛沫感染する病気ですので、予防には 手洗いとうがいが有効です。

by momotaro-sakura | 2012-11-04 12:21 | 健康管理/先端医療
焦げを食べるとがんになる?

2012年11月2日 09時00分

先生:山口俊晴/がん研有明病院副院長・消化器外科部長

京都府立医科大学卒業、米国テキサス大学留学。京都府立医科大学助教授を経て、2001年より癌研究会附属病院(現・がん研有明病院)。国際胃癌学会事務総長。編著書に『心配しないでいいですよ 再発・転移胃がん』など。
■発がん物質は毎日体内に入っているが……
「魚の焦げたところを食べたらがんになるよ」
そんなふうにお子さんに教えている方もいるかもしれません。
かつて、国立がんセンターが作った「がんを防ぐ12カ条」にも、食べ物の「焦げた部分はさける」というフレーズが入っていました。
確かに、肉や魚に含まれるトリプトファンというアミノ酸の焼け焦げ物質「トリプP1・P2」を直接マウスに投与すると、肝臓がんになることがわかっています。しかし、魚の粉を焼いて焦がしたものを飼料に混ぜ、ハムスターに寿命である2年間投与し続けた実験では、がんは発生しなかったということです。ヒトが焼け焦げを毎日好んで食べたとしても到底摂取できないくらいの量の焦げを与えた群でも、肝臓をはじめ内臓にがんが発生しなかったというのですから、焼いた肉や魚を普通に食べる分には全く気にする必要がないわけです。
■賞味期限切れのピーナツに要注意
私たちの体には、毎日発がん物質が入ってきていますが、細胞についた傷を修復する力が働いてがん化を防いでいます。ところが、加齢などの影響で修復が追いつかなくなると、“発がん預金”が満期になってがんが発生します。もともと修復力が高い人や逆に発がん物質や生活習慣の影響を受けやすい人がいるため、“発がん預金”がいつ満期になるかは人によって違います。要するに、強烈な発がん物質を摂取しないように注意し、できるだけ満期にしないようにすればいいのです。
口にしないほうがよい強烈な発がん物質とは、タバコ、カビ、舌や食道にやけどをするくらい熱い食べ物、内容がわからない漢方薬などです。賞味期限の切れたピーナツなどの豆類は、発がん性の強いカビがついている恐れがあるので、食べるのをやめたほうが無難です。「ヘリコバクター・ピロリ菌」は、明らかに胃がんと因果関係があるので、検査を受けて陽性だったら、除菌するようにしましょう。
■検診で死亡リスクが減るがんも
もう一つ大事なのは、がん検診を受けることです。たとえ、発がん預金が満期になってがんになったとしても、早い段階で見つかれば簡単な治療で治る可能性が高くなります。


がん検診を受ければ死亡のリスクを下げると科学的に証明されているのは、大腸がん、肺がん、胃がん、乳がん、子宮頸がんです。
特に胃がんは、危険度に応じて検診を受ける回数を変えるABC検診が普及してきています。胃がんの発生危険度は、ピロリ菌検査とペプシノゲン検査を受ければわかります。リスクが非常に低い人は、5年に1度内視鏡検査を受ければよいので、むやみに胃がんX線検査を受けて被ばくするリスクも防げるわけです。検診も上手に利用して、がんになっても簡単な治療で済むようにすれば安心です。

by momotaro-sakura | 2012-11-02 09:42 | 健康管理/先端医療
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by momotaro-sakura | 2012-11-02 08:22 | 健康管理/先端医療

喘息の薬


現在、長期管理薬(予防薬)の中心的存在です
http://www.cc.rim.or.jp/~jiei/inhst.htm
by momotaro-sakura | 2012-10-31 16:35 | 健康管理/先端医療

HbA1c

by momotaro-sakura | 2012-10-30 13:09 | 健康管理/先端医療

血小板

by momotaro-sakura | 2012-10-30 13:05 | 健康管理/先端医療

ヘマトクリット

by momotaro-sakura | 2012-10-30 13:02 | 健康管理/先端医療

クレアチニン

by momotaro-sakura | 2012-10-30 13:00 | 健康管理/先端医療

BUN

by momotaro-sakura | 2012-10-30 12:56 | 健康管理/先端医療