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日立クラウド、鹿島が採用、システム計算処理で。(2011/1/26)
 鹿島は25日、建設システムの高度な計算処理にネットワーク経由でソフトや情報システムを利用する「クラウドコンピューティング」を採用したと発表した。日立製作所のシステムを使う。建築業界でもクラウドを使ったコスト削減が進みそうだ。

 ビル風や台風が構造物に与える影響や火災時のシミュレーションなど、「流体解析」にクラウドを使う。流体解析は高度な科学技術計算を使うため、これまで鹿島は自社で専用のスーパーコンピューターを保有していた。クラウド方式への切り替えで、維持費用を4割程度削減できるという。同分野でクラウド方式に切り替えたのは国内では初めて。

(記事は本文の一部を掲載しています。)
[日本経済新聞 朝刊]
by momotaro-sakura | 2011-01-30 13:38
東電の東通原発、日立が原子炉受注、東芝はタービン、計2000億円。(2011/1/27)
 東京電力が着工した東通原子力発電所(青森県)1号機について、日立製作所と東芝がコンソーシアム(企業連合)を組んで主要設備を今春にも受注する見通しになった。日立が原子炉、東芝は蒸気タービン・発電機をそれぞれ担当する。両社合わせた受注額は2000億円。両社が国内で原発を受注するのは2008年のJパワーの大間原発(同県)以来、約3年ぶりとなる。

 今月25日に着工した東通1号機は改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)と呼ばれる炉型を採用する。出力は138万5千キロワットと国内原発として最大級で、東電は17年3月の運転開始を目指している。

 日立の原子力事業会社、日立GEニュークリア・エナジーと東芝はコンソーシアムを組み、このほど東電とエンジニアリング契約を締結。設計作業に着手した。今後、中核設備と・・・ (新聞本文はまだ続きます)
(記事は本文の一部を掲載しています。)
[日本経済新聞 朝刊]
by momotaro-sakura | 2011-01-30 13:37

養浩館庭園の沿革

養浩館庭園の沿革
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 養浩館庭園は、江戸時代には「御泉水屋敷」と呼ばれた旧福井藩主松平家の別邸です。現在の規模の建物と庭園が完成を見たのは元禄・宝永の頃(18世紀初頭)で、7代藩主吉品の大改修によるものとされています。この屋敷は藩主の別邸として年中行事などが行われたほか、藩主の側室や子女の住居となったり、藩の迎賓館などに用いられたりしました。
 近代以降も養浩館庭園は、書院建築と回遊式林泉庭園によって江戸中期を代表する名園の一つとして広く知られ、学術的にも高い評価を受けていましたが、残念ながら昭和20年7月19日の福井空襲で建物が焼失し、庭園もその後の復興計画で一部が県有地や市道になるなど縮小してしまいました。
 しかしその後、昭和57年に庭園が国の名勝に指定されると、福井市による建物と庭園の復原事業がはじまり、文政6年(1823)の『御泉水指図』に基づく学術的な調査と検討により工事は行われ、平成5年には見事に往時の姿がよみがえりました。
 平成16年、隣接地に郷土歴史博物館が移転開館するのに伴う周辺整備が完成し、福井の文化・観光の中心地「福井歴史の庭 散策ゾーン」として新たな一歩を踏み出しました。


日本庭園ランキングでは、1位の足立美術館、2位の桂離宮はランキング開始以来不動の地位ですので、養浩館は3位であっても最高位に近い評価を得ていると考えてよいでしょう。
 世界が認めた庭園を、ぜひ皆様ご自身の眼でお確かめ下さいますよう、ご来園をお待ちしております。
【JOJGランキング2010上位5位】
1位 足立美術館(島根県、私立美術館)
2位 桂離宮(京都府、宮内庁管理)
3位 養浩館庭園(福井県、福井市管理)
4位 栗林公園(香川県、香川県管理)
5位 無鄰菴(京都府、京都市管理)
by momotaro-sakura | 2011-01-27 13:20 | ブログ
★ 米国財務省造幣局:米国新100ドル紙幣における3D印刷技術、Motion技術を活かしたセキュリティリボン

産総研:白金にかわる色素増感太陽電池向け対極材料を開発。省資源、低コスト化、大面積化に期待

理化学研究所:「金二重ナノピラー」をウェハーサイズで大量・均一に作製、プラズモンセンサー感度は従来ナノ材料の23倍

★ 東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復日本画研究室:シルクスクリーンで古代壁画の質感を再現。絵柄はIJで、作業期間大幅短縮

★ 日本オセ/キヤノンマーケティングジャパン:モノクロからカラー印刷への移行を柔軟に、フルカラーIJ

★ 日本ヒューレット・パッカード:デジプリ用エントリーモデル「HP Indigo 3550」投入、オフセット品質並のカラープリントが低価格で

★ 東洋包材・筑波工場コーティング事業部:パターン転写、厚手粘着層のキュア確実に。第2UVユニットを追加した5号機C/Lで

★ 東洋FPP:軟包装グラビア製版におけるインクジェットプルーフの活用事例、高品質・低コスト色校をPX-W8000で実現

★ アグロイノベーション2010レポート:野菜の鮮度保つ各種機能性フィルム包装、ラッピング人口培土は野菜工場でも採用

★ エフピコ:新工場でA-PETの容器to容器を可能に、将来はPETボトルのリサイクルも

★ イオン:国内初のカーボンフットプリント付き野菜、土壌の太陽熱消毒には透明フィルムを採用

コグネックス : ミクロンレベルの高精度アライメントを実現、In-Sight AlignPlus。煩雑なパラメータ入力不要、装置コスト・処理時間を大幅削減

★ 旭化成イーマテリアルズ、王子製紙、住友スリーエム、ダイセル化学工業、三菱レイヨン:フィルム・シートの構造をナノレベルで制御、薄型化のカギは拡散機能と複合化

★ Canon EXPO Tokyo 2010:デジタル望遠鏡に使える高感度CMOSセンサー、6色CF搭載ワンショットマルチバンドカメラ

★ アルバック:200mmウェーハ向けTSVターンキーソリューション、デバイスの性能向上と製造コストダウンを両立

SEMI:半導体製造装置市場、前年比136%の大幅成長。半導体産業史上初の収益3,000億ドル達成

★ The CHINA CONVERTING INFORMATION(80)

★ 京セミ:反射光・散乱光も余さずキャッチする球状太陽電池

★ インフォトレンズ・DIコンファレンス:ロシアのデジカメ台数予測、2012年に640万台。ブランド訴求の好機

★ オートデスク:宇部情報システムの原田氏、成形条件を考慮した活用法伝授

★ ユニオン印刷:「石の紙」「エコメモ」「植林する印刷」を提案

★ 日本WPA、清水印刷紙工:水なし印刷+CFPマーク付き高透明クリアファイル

★ ソニー:光電変換効率9.9%の色素増感太陽電池

★ 日本エス・アンド・エイチ/COMEXIグループ(スペイン):NSラミネーター「NEXUS Evo」、Convertech JAPANで実演。

by momotaro-sakura | 2011-01-27 13:03

◎うぐいすの見た目でオスとメスの違い

ウグイスは多くの個体を見続けていれば判別は意外と簡単ですよ。雌雄同色ではありますが、、。

オス→体がメスより大きい。脚が長い(大きいとも表現)

メス→当然オスの逆で体が小さい。個体によってはメジロ大の小さいのも居る。脚が小さい。

* 体躯が上記の中間位で見分けが付き難いものの、脚の長い個体はオスの場合が多い。

◎メジロのオス・メスの見分け方

遠目にはわかりませんが、近くで見るとのどの黄色がまるで“ギャランドゥ”みたいにオスではお腹

の方までつながっていますが、メスではのどのところまでで切れています。地鳴きの違いもありま

す。文字で表現するのはわかりづらいですが、オスは「チーッ」の声が力強く鳴きますが、メスは弱

く鳴きます。これは慣れないと、また同時にいて鳴いたときではないとわかりにくいかもです。

by momotaro-sakura | 2011-01-27 10:31 | ブログ
元衆院副議長・渡部恒三 言葉の重み 自覚促したい
2011.1.27 02:58 産経ニュース

 それにしても与謝野馨経済財政担当相の入閣には驚いた。私と与謝野君との付き合いは古い。自民党時代、私が「エネルギー懇話会」を作ったとき、彼や加藤紘一君(自民党元幹事長)ら田中派以外の者もメンバーに入ってくれて、一緒にアラスカ視察に行ったこともある。趣味も同じだ。自民党の国対委員長在任中、当時の社会党の審議拒否で10日も2週間も何もすることがないときに、彼に囲碁を教わったんだ。私も小沢一郎君(民主党元代表)も碁については彼の弟子だ。

 だけど戦前戦後を通じても、大臣やっていた党を政権を失ったからといってすぐに離党し、反対の党にいって、また大臣になるなんて話は聞いたことがない。やっぱり政治家にとってね、政策も大事だけど、それ以上に節操も大事じゃないか。

 ただ、少子高齢化が進んでも持続できる社会保障制度を構築しなければいけない。そのためには与野党を超えて取り組むべきだという主張は私が主張してきたこととまったく変わりはない。消費税を福祉目的税にして、年金も医療保険も介護も心配ありませんと国民に言えるようにする、これは党派を超えて政治家全員の責任だ。

 岡田克也民主党幹事長が、各党に呼びかけた「今後の国会運営のあり方に関する提案」の内容にもちょっと驚いた。

 参議院の問責決議や両院協議会の位置づけから、海外出張をする閣僚の欠席を認めろとか、質問の事前通告を前々日の正午までにしようだとか、いろいろ書いてあるが、あれでは10円から1万円の話まで一緒に並べるようなものだ。野党側が戸惑ったり反発したりするのもわからないでもない。


与党の幹事長が国会改革というからにはテーマはまず、国会議員の定数削減であるべきだ。税制改革を協議しようとしている矢先なんだから。それと、問責決議案のあり方。まずはこの2つに絞るべきだった。残りの項目は、議院運営委員会や国対委員長間で話し合えばいい。

 今はねじれ国会だ。野党が優勢な参院で問責決議が可決したとたん、首相も閣僚も自動的に辞任だということになったら、ねじれが解消されるまでの間、ずっと参院が衆院を左右することになりかねない。逆に、法的根拠がないとして、問責決議を無視して構わないということになれば、参院の権威を傷つける。いずれにしても、結果的に両院制への疑問につながってしまう。

 与党の幹事長にも総理大臣にも言葉の重み、国や政治を動かす中心にいるということをもっとよく考えてもらいたい。もちろん威張ったり、やりこめろという意味じゃない。

 1月6日に首相官邸に呼ばれた際も、菅直人首相に話したことだが、最近は予算委員会の審議で、質問に立った野党議員をやっつけて喜んでいるみたいなことがある。私が閣僚をしていたころは野党議員の顔をいかに立てるか、気を配ったものだ。

 相手がだれであっても謙虚に主張に耳を傾け、良い意見は取り入れるべきだ。言葉尻をとらえてはやっつけようとする野党議員の姿勢も恥ずかしいが、やり返して喜んでいるようでは国民の生活を守る首相、閣僚としていかがなものか。(わたなべ こうぞう)

by momotaro-sakura | 2011-01-27 10:16
環境都市開発、広州でも参画、日立、中国で3件目。(2011/1/22)
 日立製作所は21日、中国の広州市などと、同市内に展開する環境配慮型都市の開発協力で合意したと発表した。次世代送電網(スマートグリッド)や交通、IT(情報技術)基盤などの分野で、日立の技術を生かした都市計画を提案する。

 日立が中国の環境都市整備に参画するのは、天津市、大連市に続き3件目。実績を積み重ね、インフラ受注の拡大を狙う。

(記事は本文の一部を掲載しています。)
[日本経済新聞 朝刊]
by momotaro-sakura | 2011-01-26 11:47
1月18日現在559M
錦糸町駅ホームより
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by momotaro-sakura | 2011-01-23 11:42

両国界隈

1月18日現在559M
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by momotaro-sakura | 2011-01-23 11:03 | ぶらり東京散歩(近郊)
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グラントウキョウノースタワー17階で記者発表(東京駅大丸デパート隣)
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京セラは太陽電池の需要が世界的に増えていることを受け海外生産を強化すると発表しました。中国の天津では太陽電池パネルの年間生産能力を現在のおよそ3.5倍、チェコでは現在のおよそ2.8倍にそれぞれ増やします。また、京セラは学校施設での太陽光発電システムの設置件数が1,200件となり国内シェアは40%以上で業界1位になったと発表しました。
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http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/20110121_wb_f4.html

ワールドビジネスサテライト
1月21日午後10時54分~・テレビ東京より


京セラ、太陽電池の海外生産強化 中国とチェコで能力増強
2011年1月21日 20時06分東京新聞

 新型住宅用太陽光発電システムを発表した京セラの久芳徹夫社長=21日午後、東京・丸の内


 京セラは21日、東京都内で開いた太陽電池の事業説明会で、中国とチェコにある拠点の生産能力を増強する計画を発表した。太陽電池の世界的な需要増を受け、海外生産を強化する。

 中国・天津の拠点では太陽電池パネルの年間生産能力を現在の約3・5倍となる36万キロワットに、チェコでは約2・8倍の56万キロワットに、それぞれ増やす。同社全体の基幹部品「セル」の生産は、2010年度見通しの60万キロワットから、12年度には100万キロワットまで拡大。複数のセルをつなげて太陽電池パネルに組み立てる能力も拡充する。

京セラ 中・欧で太陽電池強化
2011.1.22 05:00産経ビズ
 京セラは21日、太陽電池の生産能力を中国と欧州で増強すると発表した。中国では天津の新工場を今春稼働し、欧州向けもチェコ工場に新棟(今秋稼働)を建設することで、両工場の生産能力を計72万キロワットにまで増強する。一方、国内のみで生産している太陽電池のセル(素子)も、12年度100万キロワットの目標を上回る引き上げを検討する。世界各国で需要が伸びる太陽電池はシャープや昭和シェル石油なども増産に動いており、各社のシェア争いが激しさを増している。

 「世界市場の伸びを上回る生産計画を立て、さらなる増産についても検討している」

 京セラの久芳徹夫社長は21日開いた記者会見で、太陽電池事業の展開に自信を示した。

 同社は昨年8月にセル生産の野洲工場(滋賀県)を稼働させ、増産態勢を整えたばかりだが、さらに能力増強に動く方針だ。

 天津工場は今月中に完成し、春までに稼働する。早い時期に、生産能力で現状の3.5倍の36万キロワットを目指す。アジアでは、タイで発電事業者に計20万4000キロワットを供給する契約を結ぶなど、市場が急速に伸び始めており、天津工場からの出荷で対応する。

 ■性能・品質前面 中国勢に対抗

 チェコ工場でも、今年11月をめどに新棟を完成させる。世界最大市場の欧州は今後伸びは鈍化するが、「住宅など小型案件も増える」(久芳社長)とみて、発電効率の高い太陽電池の販売につなげる。

 国内の競合他社も増産攻勢をかける。昭和シェル石油の子会社で、一般的な原材料であるシリコンを使わない「CIS太陽電池」を展開するソーラーフロンティアは近く、世界最大規模の太陽電池の新工場を宮崎県に稼働させる予定。年産90万キロワットまでの生産が可能だ。

 能力増強によって、同社は21日、ドイツの発電システム会社「MHHソーラーテクニーク」に太陽電池を供給する契約を結んだと発表した。3月から複数年にわたり、計10万キロワット以上を供給する。

 世界の生産シェアで国内勢トップのシャープは3月から、堺工場(大阪府)で新たな生産ラインを稼働させる。太陽電池生産能力はコストの安い薄膜型を合わせ、年産75万キロワットにまで拡大する。三洋電機も今年度中に、年産56万5000キロワットまで能力を拡大、エネルギー変換効率に優れた次世代太陽電池の開発に取り組む。

 太陽電池は低価格で攻める中国勢が市場を席巻し始めているが、京セラの久芳社長は「長期の信頼性が重視される流れになる」とし、性能と品質重視の戦略を継続する。(森川潤)
by momotaro-sakura | 2011-01-22 16:51