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日経ニュース

日立・富士電機・明電舎、変電事業の共同会社解消新興国中心に需要急拡大、自社単独で開拓


公開日時2011/7/30 4:00 

日立製作所と富士電機、明電舎は29日、変電・配電事業の共同出資関係を2012年3月末までに解消すると発表した。3社は国内市場の低迷を受けて同事業を01年に統合したが、新興国を中心に世界の発電量は今後も急拡大する見通し。共同で事業を進めるより、3社が単独で展開するほうが収益源として育てられると判断した。…

by momotaro-sakura | 2011-07-30 13:06
中国鉄道事故、ソフトに重大欠陥…当局者認める 
【北京=加藤隆則】30日の新華社電によると、中国鉄道省の当局者は浙江省温州の高速鉄道事故について、運行管理センターのデータ収集ソフトに「設計上の重大な欠陥」があったことを認めた。


 追突された先行列車が搭載していた信号受信ソフトにも不備があり、落雷による信号故障が加わって起きた複合的な人災だったことが明らかになり、「鉄道の安全基盤はまだ薄弱だ」と語ったという。

 同当局者によると、落雷によって温州南駅の信号設備が故障した後、先行列車はソフトの不備から一時停車後、徐行を開始した。このとき運行管理センターではデータ収集ソフトの欠陥でコントロールシステムが機能せず、後続の列車に対し、進行を許す青信号を誤って表示した。

(2011年7月30日11時54分 読売新聞)
by momotaro-sakura | 2011-07-30 12:48
東日本大震災:東北高速無料化 大畠国交相「来月で終了も」
 大畠章宏国土交通相は29日の閣議後会見で、中大型車対象の東北地方の高速道路無料化に便乗して、東北地方が発着点でないのに無料利用するケースが多発していることについて、「こういう事態が続くなら8月末で制度を終えることを検討せざるを得ない」と発言。事態の改善がみられない場合、制度の打ち切りを検討していることを明らかにした。 トラックなど中大型車の無料化の実施期間は当面8月末までとされている。国交省は11年度第3次補正予算で財源を確保して、無料化の対象を今秋以降、小型車を含む全車種に拡大する方針で、大畠国交相はそれまでの間、中大型車の無料化を延長する意向を示していた。

 大畠国交相は会見で、業界団体の全日本トラック協会に対して今月22日、制度の趣旨に合わない利用をしないよう、指導を徹底

by momotaro-sakura | 2011-07-29 16:44
日立の4~6月期、純利益97%減 電力システムやHDD不調
公開日時2011/7/29 15:34
 日立製作所(6501)が29日発表した2011年4~6月期の連結決算(米国会計基準は、純利益が前年同期比97%減の29億円だった。電力システム部門で、原子力発電システムの売り上げが減少するなどし損益が悪化した。ハードディスクドライブの価格下落も利益を押し下げた

 売上高は微減の2兆1506億円、営業利益は41%減の524億円となった。東日本大震災による自動車生産の落ち込みで、自動車関連の部品や素材の出荷が減少した。部品不足で半導体製品や光ディスクドライブなどの販売も低迷した。一方、新興国向けに建機や産業機械が伸びた

 11年4~9月期の純利益は従来のゼロから前期比94%減の100億円に上方修正した。震災の影響を受けた自動車関連が想定より回復するほか、コスト削減が進む。12年3月期の連結業績は従来予想を据え置いた。〔日経QUICKニュース〕

by momotaro-sakura | 2011-07-29 16:36
日経ニュース
日立副社長、震災影響「売上高1300億円、営業利益500億円」
公開日時2011/7/29 15:42
 日立製作所(6501)の三好崇司副社長は29日の決算記者会見で、2011年4~6月期について「東日本大震災の影響は売上高で1300億円、営業利益で500億円のマイナスに働いた」と説明した。「7~9月期まで影響は出るが、サプライチェーン(供給網)の回復や復興需要でかなりよくなっている」との認識を示した。〔日経QUICKニュース〕

by momotaro-sakura | 2011-07-29 16:29
温家宝首相「病気で11日間、動けなかった」…鉄道事故視察も不能
2011/07/28(木) 15:35 サーチナ
  中国の温家宝首相は28日正午ごろ、浙江省温州市で発生した高速鉄道の事故現場を訪れた。温首相はこれまで、災害や大事故発生を受けて、できる限りはやく現場入りすることが普通だった。23日の事故発生から6日目になり訪れたことについて「病気で11日間も寝たきりだった」と釈明した。中国で指導的立場にある人物が、自らの病気を語ることは異例だ。
■「中国高速鉄道、温州で衝突事故(2011年)」に関する写真
  温首相は事故現場で献花し、深々と頭を下げた。中国人には日常的な「お辞儀」の習慣がなく、頭を下げることは、極めて強い謝罪の意や、感謝などをあらわす。国の指導的立場にある首相としては、極めてまれ。温首相は「1国の政府の最大の責任は、人々の命の安全を保障することだ」と述べた。頭を下げた行為は、政府代表である首相として、「職責を果たせなかったことを謝罪した」と解釈することができる。

  報道記者に、「いつもなら真っ先に駆けつける首相の到着が、なぜ事故発生6日目になったのか」と質問された。温首相は「事実の通り話そう。病気で11日間、起きることができなかった。今日も医者にとめられたのを、無理に振り切ってやってきた」と述べた。

  中国で指導的立場にある人物の病気についての情報が出てくることは異例だ。温首相は27日に国務院常務会議を開き、浙江省で起きた列車事故について、迅速で透明性の高い原因調査を行うよう指示したとされる。テレビ会議または関係者を呼んでの会議だった可能性があるが、「温首相が病気」の報道は、本人が説明するまでなかった。今後は、温首相の健康問題について、関心が高まる可能性がある。

  温家宝首相は2010年、青海省で発生した地震の被災地を視察した際に高山病になったとの見方が出た。約20日にわたり、活動を伝える報道が極めて少ない状態が続いた。(
編集担当:如月隼人
by momotaro-sakura | 2011-07-28 16:30
小松左京さん死去=80歳、「日本沈没」など壮大なSF小説時事通信 7月28日(木)15時20分配信

 「日本沈没」など壮大なスケールのSF小説で知られ、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)のプロデューサーなども務めた作家、小松左京(こまつ・さきょう、本名実=みのる)さんが26日午後4時36分、肺炎のため死去した。80歳だった。大阪市出身。葬儀は済ませた。
 京大文学部卒。経済誌記者や漫才台本作家などを経て、1962年、「SFマガジン」に「易仙逃里記」が掲載されデビューした。9年がかりで執筆した近未来SF「日本沈没」を73年に発表。地殻変動で危機に直面する日本の運命をリアルに描き、日本推理作家協会賞を受賞。400万部の大ベストセラーとなり、人気作家となる。
 同作は映画化、テレビドラマ化され、一大センセーションを巻き起こした。2006年には33年ぶりに作家谷甲州氏との共著で「第二部」を発表、健在ぶりを示した。
 他に「地には平和を」「日本アパッチ族」「復活の日」「さよならジュピター」「首都喪失」(日本SF大賞)など。
 プロデューサーとしての手腕も発揮。大阪万博や85年の国際科学技術博覧会(つくば博)、90年の「国際花と緑の博覧会」などに関わった。 

by momotaro-sakura | 2011-07-28 16:14
日経ニュース

日立、4~6月営業益500億円震災後の回復早まる
公開日時2011/7/28 4:00

 日立製作所の2011年4~6月期連結営業利益(米国会計基準)は500億円強になったもようだ。東日本大震災の影響で前年同期比でみると約4割の減益だが、建機や家電など新興国を中心とする海外向けビジネスが…

by momotaro-sakura | 2011-07-28 13:15
中国高速鉄道、信号「赤」に変わらない重大欠陥 【温州(中国浙江省)=比嘉清太】新華社通信によると、中国浙江省温州で起きた高速鉄道事故で、国務院(政府)の事故調査チームは28日、第1回全体会議を開き、「温州南駅の信号機に重大な設計上の欠陥があったうえ、落雷で信号機が故障し、赤信号を表示すべき区間の信号機が誤って緑の信号を表示した」との初期分析結果を報告した。


 後続の列車が緑の信号を見て走行を続け、追突した可能性を指摘したものだ。

 中国中央テレビによると、温家宝首相は27日、国務院の緊急会議を開き、「調査結果を社会に発表し、国民に誠意と責任のある説明を行わなければならない」と強調した。温首相は28日、現地入りした。負傷者や遺族らを見舞う予定。
(2011年7月28日11時44分 読売新聞)
by momotaro-sakura | 2011-07-28 13:10
始祖鳥:鳥ではなく恐竜? 新種の化石分析、「最古の鳥類」覆す仮説 ◇中国科学院など発表
 「最古の鳥類」とされる始祖鳥(ジュラ紀後期、1億6100万~1億4500万年前)が鳥ではなく恐竜の一種である可能性が強いとの研究成果を、中国科学院などのチームが28日の英科学誌ネイチャーに発表した。中国東北部で約1億5000万年前の地層から見つかった新種の化石を解析した結果だ。今回の発見により、「鳥の起源」としての始祖鳥の位置づけをめぐる議論がさらに活発化しそうだ。【永山悦子】

 鳥は恐竜から進化したとされる。今回「シャオティンギア」と命名された新種は体長約70センチ(推定)で全身が羽毛に覆われ、前肢と後肢の両方に翼を持っていた可能性が高い。太ももあたりの羽毛は長さ約5・5センチあり、骨の特徴から始祖鳥と同じグループに分類された。生息年代もほぼ同時代とみられる。

 始祖鳥は従来「最古の鳥」と位置づけられてきたが、1990年代以降、羽毛を持った恐竜の化石が次々と見つかるなど、鳥と恐竜の境界があいまいになっている。

 チームは、シャオティンギアと始祖鳥、恐竜、鳥類の骨格や羽毛を比較した。その結果、顔の先端部の特徴などから、始祖鳥とシャオティンギアは、鳥よりも羽毛恐竜のミクロラプトル(白亜紀前期)やトロオドン(同後期)などに近かった。

 鳥の起源は、長い4本の羽根を尾に持つエピデクシプテリクス(ジュラ紀中~後期)や孔子鳥(白亜紀前期)のグループである可能性が高いとみられる。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「斬新な仮説だが、データが少なく弱い部分もある。新たなデータを追加した検証が不可欠だ」と話す。

毎日新聞 2011年7月28日 東京朝刊
by momotaro-sakura | 2011-07-28 10:01 | ブログ