<   2013年 05月 ( 43 )   > この月の画像一覧

東証大幅反落1万3600円割れ 世界的な景気不安
共同通信2013年5月30日 15時12分 (2013年5月30日 15時14分 更新)

 30日の東京株式市場は世界的な景気の先行き不安が広がったことをきっかけに売りが広がり、日経平均株価(225種)は大幅反落し、1万3600円を割り込んだ。終値は前日比737円43銭安の1万3589円03銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は44・45ポイント安の1134・42。出来高は約44億7900万株だった。
-------------------------------------------------------------------

日経平均終値は185円高 前日の急落から反発

 31日の東京株式市場は、日経平均株価が前日の終値より185円51銭(1・37%)値上がりし、1万3774円54銭で取引を終えた。前日の700円超の急落から買い戻す動きが出て、一時は前日比で330円近い値上がりとなった。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同1・36ポイント(0・12%)高い1135・78。

by momotaro-sakura | 2013-05-31 16:03 | ブログ
お茶から抽出されている色素は何か?

  煎茶と、ほうじ茶と、抹茶を比べると、煎茶は一番色が薄く、ほとんど黄色なのに対して、ほうじ茶と抹茶は色が濃くてそれぞれ茶色と緑色です。抹茶の場合は、緑色なので、元々のクロロフィルが残っていると考えられます。抹茶の場合は、葉を粉にして、それがお湯に浮いている状態(懸濁状態と言います)になっているので、クロロフィルは水に溶けているのではなく、溶けないまま小さな粒の中に含まれてふらふらしているのでしょう。つまり、実際には、葉から抽出はされていない、ということですね。ほうじ茶の場合、濃い色がでますが、抽出された色は緑色ではなく、茶色です。これは、クロロフィルが熱などによって分解して、その分解産物(茶色なのでしょう)は水に溶けるようになった、と考えるとよく説明できます。煎茶の場合は、ほうじ茶に比べると、お茶の製造工程での処理がマイルドなため、おそらく、その分解産物の量が少なく、色が薄いのでしょう。抽出された色は緑と言うよりは、黄色に近いと思いますので、少なくともクロロフィルそのものの色ではないでしょう。煎茶の主成分は、アミノ酸類、カテキン類とカフェインだといわれています。この中で、カテキン類は短波長の領域に吸収を持ちますからその色かも知れません。ただし、カテキン類は光合成色素ではありません。


水溶性成分(20~30%)



成分

効能

含有率



カテキン類(渋み成分)

●抗酸化作用
●血中コレステロール低下作用
●血圧上昇抑制作用
●血糖上昇抑制作用
●抗菌・殺菌作用
●抗ウイルス作用
●虫歯・口臭予防(脱臭作用)
●発ガン抑制作用
●抗腫瘍作用
●突然変異抑制作用

11~17%



カフェイン(苦味成分)

●覚醒作用
●強心作用
●代謝促進
●利尿作用

1.6~3.5%



テアニン(甘み・旨味成分)

●リラックス効果

0.6~2%



フラボノール類

●口臭予防
●血管壁強化

約0.6%



複合多糖類

●血糖低下作用

約0.6%



ビタミンC

●抗壊血病
●抗酸化作用
●抗がん作用
●免疫機能改善
●ストレス解消
●白内障予防
●シミ、ソバカスの抑制
●風邪予防

0.3~0.5%



γ-アミノ酪酸(GABA)

●血圧降下作用

約0.01%



サニポン

●抗喘息
●抗菌作用
●血圧上昇抑制

0.2%



ビタミンB2

●口角炎
●皮膚炎防止
●脂質過酸化抑制

1.2mg%



食物繊維

●抗がん作用(大腸がん)
●血圧上昇抑制

3~7%



ミネラル類

●味覚異常防止
●免疫機能低下抑制
●皮膚炎防止
●虫歯予防(フッ素)
●抗酸化作用

1~1.5%


水不溶性成分(70~80%)



成分

効能

含有率



食物繊維

●抗がん作用(大腸がん)
●血圧上昇抑制

30~44%



たんぱく質

●栄養素(体構成成分)

24~31%



脂質

●栄養素
(細胞の構成成分、エネルギー源)

3.4~4%



クロロフィル

●消臭効果

0.6~1%



ビタミンE

●溶血防止
●脂質過酸化抑制
●抗がん作用
●抗糖尿
●血行促進
●白内障予防
●免疫機能改善

0.02~0.07%



コエンザイムQ10

●老化予防
●美肌効果

約0.01%



β-カロチン

●抗酸化作用
●抗ガン作用
●免疫機能改善
●ビタミンA生成源

約0.02%



ミネラル類

●抗酸化作用

4~5%



香気成分

●アロマテラピー効果

1~2mg%





お茶の味を決める3つの成分



煎茶の味は、適度な渋味、苦味と旨味、甘味があって調和がとれ、後味に清涼感のあるものが美味しいとされています。

これらの味を決める成分としては、カテキン類、アミノ酸類、カフェインが代表的なもので、特にカテキンとアミノ酸とのバランスにより味が大きく左右されます。

1. カテキン類

ポリフェノールの仲間であり、エピカテキンやエピガロカテキンは渋味は弱いが苦味があり、そのガレートタイプのものは苦渋味が強いが、不快感がなく、口中を爽やかにすると言われています。玉露や抹茶はカテキンが少ないため苦渋味が弱く、ほうじ茶は高温処理でカテキンが酸化変性を受けて減少し、苦渋味が弱くなります。

2. アミノ酸類

旨味や甘味を決める成分でもあり、緑茶には約20種類含まれています。なかでも、テアニンは煎茶に含まれるアミノ酸の約60%を占め、味の決定に重要視されています。また、その他のアミノ酸類も甘味や旨味に関与するものが多く、それらの量的バランスにより複合された味が作り出されています。

3. カフェイン

独特の苦味を持ち、熱水に良く溶ける性質を持つため、高温の湯で入れたお茶は苦味が強くなります。
by momotaro-sakura | 2013-05-30 07:55 | 健康管理/先端医療
e0009760_62190.jpg

桃太郎も花の香りを嗅いでた。
by momotaro-sakura | 2013-05-30 06:02 | 桃太郎
e0009760_584451.jpg

by momotaro-sakura | 2013-05-30 05:08 | ブログ

真紅の日々草

e0009760_70667.jpg

5月〜10月頃まで長く咲き半年間元気にさせてくれます。
by momotaro-sakura | 2013-05-28 07:00 | 我が家のガーデニング/近郊周辺

桃太郎の近況

e0009760_7503173.jpg

ブラッシングをしてやったのでもじゃもじゃ感がとれたかな?
by momotaro-sakura | 2013-05-26 07:50

氏神さま

e0009760_6595370.jpg

我が家の氏神さまの周辺も花盛りです!
by momotaro-sakura | 2013-05-26 06:59

氏神さま

e0009760_6493580.jpg

我が家の氏神さまの周辺も花盛りです!
by momotaro-sakura | 2013-05-26 06:49

明治大学

農学部 農芸化学科 

2013年04月実績


概要
農芸化学科では、私たちの生活に関わりの深い食品や環境分野の問題を、バイオテクノロジーとサイエンスによって解決することを目指しています。微生物を用いた環境にやさしい技術の開発、美味しくて健康に良い食品の研究、植物生産や環境の資源である土壌の研究、動植物や微生物が生産する有用物質の検索など、農芸化学のフィールドには多くの重要な研究テーマがあります。こうした分野で社会に貢献できる人材を育てるために、農芸化学科では豊富な学生実験と2年間かけて取り組む卒業研究をカリキュラムの中心に据えています。バイオサイエンスの基礎知識と実験技術をもつ卒業生は、食品・医薬・化学などの分野で活躍しています。
定員130名
年限:4年
費用:初年度納入金 1,775,500円
(2013年04月実績)
学べる学問

農芸化学

目指せる資格

取得可能
中学校教諭免許状(理科)
高等学校教諭免許状(農業)
高等学校教諭免許状(理科)
学校図書館司書教諭(任用)
司書・司書補社会教育主事(任用)
学芸員
食品衛生監視員
環境衛生監視員
毒物劇物取扱責任者
取得目標資格
国家公務員
地方公務員
など




暗黒下で藻類は増殖できるか?

これは藻類の種類によります。ある種の藻類は、光合成が増殖に必須なので、暗所では全く増えることができません。一方で、種類によっては、光がない条件でも糖を栄養として与えると増殖できるものもあります。どちらの種類の場合も、光がなくて、かつ有機物もない条件では、増殖することはできません。あと、「増殖」と言えるかどうかはわかりませんが、細胞内にデンプンなどをため込んだ藻類は、それを栄養にして短い期間細胞数を増やす可能性はあります。この場合は、デンプンを使い切ったら細胞数の増加は止まります。

by momotaro-sakura | 2013-05-25 13:22 | ブログ
http://solazyme.com/
藻類から高機能油脂 三井物産、米バイオVBに開発委託  藻類にでんぷんなどの栄養を与え燃料や化学品などに使う高機能油脂を生産するビジネスが広がっている。大手商社の三井物産もバイオケミカル事業の将来性に着目。この分野で先頭を走る米バイオベンチャーのソラザイム(カリフォルニア州)と研究開発の委託契約を締結した。三井物産が開発費を負担し、思い通りの油脂をつくる藻類の開発に成功すれば全世界の独占使用権を獲得できる。商社にとって新たなビジネスモデルで次世代事業の創出に挑む。

ソラザイムの油脂工場(米イリノイ州)
 ソラザイムは様々な高機能油脂(特定の脂肪酸を多く含む油脂)を作り出す藻類を開発するバイオ技術が持ち味で、膨大な「藻類ライブラリー」を保有する。これまで化粧品用、燃料用、食品添加用という3分野の油脂開発・生産に力を入れ、昨年には仏菓子メーカーと共同で年産5000トン規模の油脂製造プラントを稼働させた。穀物メジャーのブンゲとも10万トン規模の大型油脂プラントを建設中で2013年末に完成させる予定だ。

 化粧品分野では仏化粧品小売りチェーンのセフォラが扱うスキンケア製品に油脂が採用されたり、燃料分野では米エネルギー省、米国海軍と連携して開発・商用化を進めたりしてきた。

 そして今、ソラザイムは油脂市場の本丸である化学品用途の本格開拓に動いている。これに目を付けたのが三井物産。化粧品などで実績のあるソラザイムの技術力を高く評価し、洗剤の肌荒れ防止成分など特定の高機能油脂を生産する3種類の藻類の開発をソラザイムに委託した。拠出する研究開発委託費は4年間で合計18億円にのぼる。

 藻類からの生産を目指す1つ目が潤滑油に添加する油脂で、高温・低温の状況下でも潤滑油の性質を安定させることができる。2つ目が家庭用洗剤やシャンプーなどに使う界面活性剤の原料油脂。肌荒れしにくく泡立ちもなめらかになる。3つ目がポリプロピレンなどの合成樹脂に混ぜて加工・成型を容易にする油脂だ。

4年後をメドにこれら3種類の藻類の開発を終えて油脂の量産技術の確立を目指す。ソラザイムが藻類の開発に成功すれば、三井物産はブラジルを除く全世界での独占使用権を獲得できる。事業化する際は自ら生産設備を持つのではなく、米国のバイオ関連企業などに量産を委託する。世界各国の潤滑油、日用品、合成樹脂などのメーカーに販売する計画だ。

 こうした機能油脂はこれまでパームなど原料の栽培地域が東南アジアに限られ容易に増産できない問題があった。コスト面でも藻類を使った生産手法は、パームの種などから微量の特定成分を抽出する現在の生産方法に比べ有利になると三井物産では見ている。

 藻類に与える栄養分はトウモロコシやサトウキビなどからとれる糖質分が当面は主体となる見通しだが、食用と競合しないセルロース原料も活用する考えだ。

 三井物産の試算によると今回事業化を目指す3種類の高機能油脂の市場規模は約2000億円。藻類による量産技術が確立できれば、このうち10%程度のシェアを獲得できると同社では見ている。

 同社は昨年、10年先の次世代ビジネスを創出するため、短期の収益性を一切問わない新たな投資制度を導入。今回はその第1弾の案件となる。
日経新聞(産業部 佐藤昌和)
by momotaro-sakura | 2013-05-25 13:04 | 我が家の菜園