今日は一億稼ぐ・メールマガジンをお届けします。
寝ているまに金を生む!稼ぎの構造ってどう云うものなのか、研究の余地はあると思う。
時代のビジネスが今後どのように転換していくのが見ものだ!!
# by momotaro-sakura | 2005-08-04 00:44

隣に居たオジサンです

吉村作治氏 取材後から二人で来た方で私の隣に座った方とお見受けいたしました。
メモの取り方が記者的な方と思っていました。女性の方は前方の席に座った方だと思います。体格の良い方で目薬を持っていましたので、目の疲れる仕事をしている人だと思いました。
もし間違っていたらごめんなさい。仙台七夕まつり青森のねぶた祭り土佐のよさこい祭り
# by momotaro-sakura | 2005-08-03 21:41
午後11時50分現在で訪問者数682人に成りました。有難うございます。        
  
[じんせいごろく]
大前研一語録
 ビジネスマンの50後半の人生は資格習得よりも資産運用の勉強とか、人生を生き直す強い意志を持つなど、第2の人生にどう備えるかを提案したい!

増淵孝史語録
 資格習得とか、資産運用とか、マスコミでは簡単に書いているが、それを実行するにはそれなりの覚悟が必要とするという事です。
第2の人生を求める時は(年金だけで生活する人は此処では関係有りません)一つの信念を必要とします。
また今までの人生体験で得たもの+度胸を必要とします。けして臆病に成らない事です。
長岡の花火大会  8月2日ー3日
# by momotaro-sakura | 2005-08-03 11:24
「Into a human being - The Middle East」 「人間の中へ――中東」 月曜に頼んでいた絵美さんの本が本屋さんからTELがあり手にはいりました。
定価2310円(消費税込み)とても厚くて(4.2センチ)内容のある本です。
本屋さんに注文すると1-2日くらいで届きます。
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 実際の体験からですので、読み応えがあります。
一読の必要あります。皆さん読んでください!!
 小池百合子環境相のメッセージがあり彼女またカイロ大卒です
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# by momotaro-sakura | 2005-08-03 00:31

芥川の朱儒の言葉

昨日エジプト考古学ビルの右側に古本屋「BOOKS ALTO」がある、吉村教授のライブにはチョト時間が有ったので、お店を覗いたら前々から欲しかった芥川龍之介の全巻があった。
さっそく購入し本を宅急便で送ってもらった。先ほど(午後6時ごろ)届いたばかりです。

 梱包された本を取り出した。
この本は昭和30年4月21日発行のもので懐かしく感じました。
私が高校に入学したのは36年でしたので6年前のものでした。
第1刷発行ですから貴重品です。当時の定価は150円です。

 今回の購入価格は20冊で3000円でした。
装丁は布の表紙でよく出来ていて高級でした。
しかし、50年前の定価とうりに買ったことになります。
送料が700円でした。まる1日で着いちゃうのですから、宅配はとても便利です。

 実は12巻目の「評論」の中の「朱儒の言葉」が読みたかったので、1時間ばかり読んだ。
高校時代に読んだ時には難しく感じられたのに今回は素直に頭に入って来た。
解釈のむずかしい所はあるが、芥川が言わんとすることは大ざっぱではあるが呑み込めた。

 高校時代の国語の先生が「10代のとき読んだ時と、50代のとき読むのとでは感じとり方が違って来る」と言っていた記憶を思いだされた。
恐らく、その間のその人其々により数多の経験が読む人の心に加味される事により感じ方が異なるのでしょう。

 私のブログに使用している「瑣事」という言葉は、此処から引用しています。
 芥川は朱儒の言葉の「瑣事」の中で言っています。
人生を幸福にする為には、日常の瑣事を愛さなければならないし、瑣事の為に苦しまなければならないと。---
あらゆる日常の瑣事の中に無上の甘露味を感じなければならぬし、堕地獄の苦痛を感じなければならぬと。 

 「人生」の中では、人生は一箱のマッチに似ている。
重大に扱うのはばかばかしい。
重大に扱わなければ危険である。
 
 「人生落丁の多い書物に似ている。
一部を成すとは称し難い。
しかし兎に角一部を成している。

 「暴力」の中では、人生は常に複雑である。
複雑なる人生を簡単にするものは暴力よりほかにある筈はない。

 これ等の言葉は今で言う人生へのコメントでありブログである。
次回へ続く・・・
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# by momotaro-sakura | 2005-08-02 21:24
加山雄三展に行ってきました今日は東京駅前の大丸デパートの古代エジプト展と午後6時30から早稲田大前のエジプト考古学ビルでのライブトークに行ってきました。
帰りは午後11時55分に家に辿り着きました。
今日は東京がかなり蒸したので大変疲れました。
「全体」を押してください!!!
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# by momotaro-sakura | 2005-08-02 01:39
「Into a human being - The Middle East」 「人間の中へ――中東」 東京駅前の大丸デパートのエジプト展を見てきました。
3月より個々のエジプト展を3回見ました。
其々の角度があり、今回も良かったです。

 まあ、私の感じとしては、人聞きが悪いと思うが、良くぞ此処まで盗んだな、と思った。
エジプトで戻してもらいたい物があったら、還してあげるべきです。
かなり価値あるものが展示されています。

 8月2日より東京都美術館でも開催されます。
今年はエジプト展が大ブームなので何度も見にいっています。
果たしてエジプトの国はこれらの展示品に対して他国に持っていかれたと言う怒りが出ないのでしょうか?
国々の文化遺産はその国にあって始めて価値のある物です。

 過去に於いてエジプトより強国であり、例え支配したからと言って勝手に断わりもなく?
持てってしまったのではないのかと疑問視する。
最近アメリカやその他の国で返還し始めているようです。
このことはエジプトや世界の人達にはとても良い事だと思います。

 午後6時30分から早稲田大前のエジプト考古学ビルでハッジ吉村教授のライブトークがあった。
参加者は殆んどエジプト倶楽部のゴールド会員の人ばかりでした。
昨年から講義を聞いている人ばかりだと思います。
オープンカレッジの人は殆んど来なかった。

 教授もかなり多忙のようなので、まるで売れっ子タレントの様に、分刻みで行動している感じだった。
ライブトークの録画ビデオを後で送って来るらしいです。
今日はいつものジョークで笑わせて頂きました。
ご苦労様でした。
# by momotaro-sakura | 2005-08-02 01:11

携帯でブログ


ただ今湘南新宿ラインにのっています。まもなく新宿です。
今から東京駅前の大丸デパートのエジプト展を見てきます!
# by momotaro-sakura | 2005-08-01 13:06

コメント有難う

生きている?いやいや、生かされているんですよ!コメント有難う!!此れからチョクチョクブログします。
# by momotaro-sakura | 2005-07-31 23:50

マイ・パソコン

携帯カメラのテスト
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私のパソコンルームです...「フォースターの小説研究」(増渕正史編者)「芸術と疎外」(ハーバート・リード著)増渕正史訳この2冊の本は私の兄の出版本です。

 植村直己は大学の先輩です。
シャーロックホームズは大好きな書物の一つです。昔は貪って読みました。
知らず知らずのうちに深層心理の勉強をしていたのです。

 大学時代心理学の本を沢山読みました。
前千葉大学教授の多胡輝先生の本も読ませて頂きました
この教授は私が千葉大を受験したときの試験官でした。
昔はマスコミで騒がれ「英語に強くなる本」を出しべストセラーになった教授です。
# by momotaro-sakura | 2005-07-31 22:44
相馬野馬追い祭りに行ってきました早稲田大学に観光学部の創設を前回のブログでうたったら、かなりの反響が出てきた。
観光学はアメリカで学ぶと言う学生が多いのに驚いた。
21世紀はコミュニケーションの時代です。
世界の人々が行きかうように成れば自然とお金が落ちてきます。
日本には海外にも負けない自然が豊富にあります。
日本の起死回生は以外とここら辺に
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有るのではないでしょうか。
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# by momotaro-sakura | 2005-07-30 16:52
古代エジプト展が始まりました古代エジプト展が東京駅の八重洲口前の大丸デパート開催している様子が、テレビやインターネットで報道されています。
 早速8月1日大丸に見に行きます。
又午後6時30分より早稲田のエジプト考古ビルでトークライブも見に行きます。
宜しくお願いします。
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# by momotaro-sakura | 2005-07-30 15:18

蛾は小さな妖怪だ

daily thoughts 日々の思想盲目の蛾を読んでみました。
ただ生きているだけの、目的を持たない、知力に欠けた、環境の適応にも欠けた蛾の姿が描かれている。

 蛾の命は短い、短い命の時間を蝶々のように自由に飛べない定めがあるようだ。
羽は広げたままで醜い姿でジーとしています。
蛾は羽があっても蝶のようには飛べなようだ。 

 蝶のように花から花へと飛べるような人生も良いものです。
それにしては蛾の生き方は余りにも地味すぎる。
小さな妖怪のような気がする。
# by momotaro-sakura | 2005-07-29 23:01
 クロレラというと学生時代を思い出します。
あの当時のクロレラ(緑藻類・クロロフィルや良質のたんぱく質を含む。緑色植物で最も繁殖力が強い。
光合成の研究などに用いる。
現在、飼料・飲食品・化粧品・汚水浄化などに利用されている)を振り返り現在のそれを見ると、目を見張るものがあります。

 あの頃のクロレラはマダマダ製品化が難しい時代でした。
その中でも一番のヒット商品は「クロレラ」ヤクルトでした。
今は色々な用途に利用されています。

 学生時代「これからなにが21世紀の商品になるのかな」と思い色々な本を読みました。
その結果がクロレラになったのです。

 三年より専門課程に入った。
研究室の担当教授は東大出身者で昭和天皇陛下の微生物学研究所の側用人でした。
陛下の「藻類研究」の助っ人役です。

 授業中陛下のお話を良くしてくれました。
紳士的で温厚な教授でした。
時には天皇陛下の培養した藻類をガラス瓶に入れて、見せてくれた事もありました。
今思うと恐れ多い事でした。
でも当時の学生には余り人気が無く、研究生はたったの4人でした。

 官僚上がりの就職の斡旋の旨い教授にはゴッソリ集まっていました。
何時の時代でもそうだが、企業はすぐ使える人材を求めているから、即効性のある専門を選んだ人は就職率が良いようだ。

 その当時、「クロレラ」は21世紀に掛けての宇宙食としてセンセーションを巻き起こしました。今の宇宙食は解らないけど、将来を想定して宇宙ステーションの中での増殖培養方法も学びました。

 クロレラは質の良いたんぱく質が取れ、太陽の光があれば何処でも培養が可能なのです。N・P(K)の調整だけで、たんぱく質・脂肪(炭水化物)が生成されるのです。
クロレラの一番安価な肥料は、人間や動物の糞です。後は光り輝く太陽が有ればいいのです。

 特に培養の適地は南の島の空気の良いところがいい。
とにかく、糞が臭いですからそう言う所しか無いのです(最初は東京付近で培養していた)。

 何せ何億年も生き続けているので、細胞膜が途轍もないほど強い。
まるでハガネのような強さがあります。PH1でも壊れません。恐らく今でも細胞膜の破壊方法は企業秘密「製法特許}だと思います。

 当時のクロレラの研究は細胞膜の破壊が難ずかしくその研究に苦労した。
何故細胞膜を破壊するのかという事は「胃袋(胃酸はPH1~2です)に入って消化し易くする」ということです。

 最初「クロレラ」ヤクルトがその破壊に成功した。
処が「クロレラの研究」を遣っているうちに、PH1でも死なない乳酸菌を発見したんだと思う。
乳酸菌の方が培養費用がかからないし、工場が東京近辺に建てられる。

 今度は今までの発想を変えて、この乳酸菌(繁殖力が強い)を腸内に培養すれば腸内の悪玉菌の排除に役立つ事が解った。
こちらの方がビジネスチャンスがありと踏み、急遽クロレラ入りを断念したのではないかと思う。

 「クロレラ」の名前は綺麗だが培養するには広大な土地と悪臭のための環境を整えなくて成らないので、断念したとの噂も聞いた。
一時私は「クロレラ」に夢中になり、自分で培養施設をつくろうなんて考えたこともあった。

 今思えば馬鹿げた事だが、あの時代は何かをやって事業家になろうと思ったもんだ。
だから大学時代の四年間ぎりぎりまで就職なんて考えた事は全く無かった。とにかく大学時代は塾の経営をやっていたのでリッチだった。

 周囲が就職活動を始まっている頃私は色々な本をむさぼり読んでいた。
皆んなは就職の為の勉強だが私は今後の事業家になる為の勉強だった。

 これから何をやろうか、何をやって、資金源ためるかが大きな問題だった。
あるとき新宿の紀伊国屋書店で世界のホテル王コンラッド・ヒルトンの自叙伝を立ち見して読んだ。
その中の一句が気になった。

 [you‘ve gots to dream!]人間は夢を持たねばならない。
このことばで方向は決まった。
よし!東京ヒルトンホテルに入ろうと。将来はレストランの時代が必ずくるからまず第一号のレストランをつくろう。
それから二号店、三号店と、夢は大きく膨らんだ。

 昭和40年代は何を遣っても成功した時代だった。
石油ショックまでは・・・とにかくその頃の私は無鉄砲で怖いものは無かった。
48年の石油ショックまでは。

 このショックの打撃は今でも忘れえぬ出来事だった。
この時、人生初めての大打撃を受けた、無残だった。
当時の金で1200万円の負債を蒙った。
スタートは無借金でも、当時此れだけの金額は私にとって莫大な金だった。
35坪のうちが2軒建てられた。

 毎月30万から50万を返済した。
2-3年でこの借金は返し終えた。
苦しかったけど返し終わると今度はお金が貯まるだけだった。
54年頃には今まで損した分の4倍位貯まった。

 今しみじみと思うが、「若い時の金は身に付かぬ」というのは本当です。
この後は4つぐらいの仕事を次々にやった。
資本を投下しただけで皆、芽が出なかった。

 まるで7転び8起きの人生だ。
しかし、私の経営哲学が正しかったのが一つあった。それは無借金経営だった。
そして、大変な時でも貯蓄はおこたわらなかった。
この二つは苦しくても守った。此れが私を助けてくれたし、人生最後の賭けにも勝った。
59歳に成っていた。

 人間一生に3度はいいことがあるといわれているが、本当だった。
これ以上私は望まぬ事にした。

 59歳になってようやく商売道の難しさを知り、おごりを捨て、質素倹約を知った。
この不景気を乗り越えられるコツを知りました。
人間飲んでばかりいると、そのときの憂さは晴れるけど、醒めた後は元に戻ってしまう(自分のことの反省)。

 しかし勉強していると不安の解消が出来て、前向きになる。そして若い心が宿り年は取らなくなる。
ボケ防止の特効薬だ.今でもユーブ・ガッツー・ドリームです。
学ぶ事が青春そのものなのだと思う。

 私の知人のNさんは72才で不動産業の現役です。
パソコンをマスターし、株で生涯ビジネスを遣っています。
結構儲けているようだ。

 又、私の兵庫県の友達にHさんがいます。
彼も株で「真理の追究」をやってます。
秋には大阪経済大学のオープン講義を受講するようだ。
60歳からの勉強がアチラコチラで始まっている。
日本列島勉強時代になって行くでしょう。

 これからの日本は頭脳を資源として世界に羽ばたくしか残る道はないようだ。
今後日本のビジネスの3/4はサービス業になるという。
より高度なサービス業は頭脳が必要だ。
私も脳の開発にささやかでも努力しているのですから・・・
# by momotaro-sakura | 2005-07-29 02:52
相馬野馬追い祭りに行ってきました教授の世界遺産に対しての執念を見ていると、日本の文化遺産のPRがまだまだの様な気がするので、是非日本の文化遺産を世界に売り込んで頂きたい。そして、今は立教大しかない観光学部を早稲田大学に作ってください。
その時は学部長を吉村教授になって貰いたい。
勝手なシュミレーションを作って申し訳ないが教授にピッタリです。
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世界遺産登録広島の厳島神社より歴史がある:::吉村教授が力を入れている雨引観音「国の重要文化財」587年建立・現皇太子の安産祈願をした
# by momotaro-sakura | 2005-07-26 00:31