今日は朝から新盆廻りに行って来た。

今回は地区内の新盆が多かったが、11軒で昨年より少なかった。

4-5年前に19軒というのが在ったが、この時は忙しかった。

私が車を運転し路上で駐車して、その間女房が挨拶回りをするという具合でした。

田舎は車社会ですので、何か行事があると其のうちの出入り口が一杯に成ってしまう。

庭先の広い家や路上のスペースがある家はよいが、その逆の家の車の駐車には程々考えさせられます。

新盆は年中在る訳ではないので致し方が無いでしょう。

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今日朝の8チャンネルで政治討論を観ていたが、亀井さん、管さんにしても余りにも抽象的で、具体化した事は言っていない。

あれでは小泉さんの方に、軍配が挙がってしまうでしょう。

石原さんの「私は自由主義者だから、別に自民党が好きなのではない」と言っていたが、私も同感する。

竹村さんの発言は、さすが先見の明のある発言をしていた。

かつての国鉄ももたもたしていたから、未だに30兆円の負債が消えない。

今回の郵政民営化も同様に長引かされたら、かつての国鉄同様になる。

今回は300兆円以上の負債を被る事に成るようだ。

郵政公社には1400兆円しかないのにとんでもない事です。

もう既に赤字が700兆円以上あるという、またこれからアメリカに300兆円以上流れるそうだ。

1400-700-300-300=100

兆円抜きに計算してみたら残りが100とでた。

此れはあくまでも試算だがこのような数字が出てくるのです。

いくらなんでも100と言う数字は極端し過ぎるが、でもこの数字に近い事には間違いないことです。

処が民営化しないと、逆にマイナスの数字になってしまうことです。

マイナス1300兆円に成るのです。

この計算は極端だと思うが、今まで日本ではこのような体験がなかっただけの話なんです。

外国ではこのような状態に陥った国が結構あるんですよ。

これでは早急に国民の税金を増やさないとやって行けない事に成るでしょう。

今此処で郵政民営化して1400兆円の財源を使って、国家の借財を早急に返し、健全な国家経営を今やれる人は小泉さんしかいないと言うのが現実です。

もし民営化を反対している党が政権とったとしたら、増税に増税で苦しむ人が多くなり、苦し紛れに郵政民営化が発動されます。

早かれ遅かれ民営化はやらなければ成らない事なのです。

政治家は常に大衆を味方にしている様に見せて味方ではありません。

大事にするのは、集票が貰える団体とか、寄付のくれる団体を大事にしているだけです。

民営化反対の人たちは、特定郵便局の集票とお金が欲しいだけなのです。

それをゴマかすのに、既述の様な抽象論でこの戦いに勝とうと思っているのです。

国民もこれ以上騙されません。

小泉さんの方が、減量しながら財政難を組み立てていく方が真っ当な経営方法です。

小泉さんには義経思考や信長思考を持っています、天才は決め手を知っています。

頭がいいが理路整然とし昔ながらの伝統を重んじている政治家では何も出来ないのです。

此れでは日本の新生は望めません。

日本は今死の直前に立たされている。

国民は各政党の代表の抽象論を聞いている暇が無いのです。

今回は政党ではなく、国会議員一人一人の考え方を聴いた上で、投票すべきである。

便乗主義の我利我利亡者の政治家には、もう我々は我慢できない。
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日本国家は今、手術台に乗っかったまな板の鯉の状態です。

このような状態なのに、医者が手術の方法を本を見ながら考えていたら、本人は死んでしまいます。

小泉さんの政治姿勢は単純明快であるので、ヒットラー的だと言う人も居るが、いま国家主義思考で無いと、国はまとまらないときもある。

民主国家の政党政治家の煮えきれぬ政治姿勢にもう国民が飽き飽きしている事は隠せない。

2000年前のキリスト誕生時代の「メシア思想」ではないが、日本でもその様な人物を国民が求めていることを政治家自身気づいている人が居ない。

小泉さんはこの事実に気付いているようです。

さすが遊び人です。

この手術台の患者を誰が早急にメスを入れるかが問題なんだから、もう議論より英断でこの危機を乗り越えて貰いたい。

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今日の朝日新聞を読むと、民主党も郵政改革を公約に入れてきました。

恐らく批判を恐れ転換してきたのである。

此れで民主党の便乗主義が判った。

私の考えの正しさを立証出来た。

如何に民主党の勉強不足に呆れたもんだね?

前回は民主党を押していたが、此れじゃ、政権奪取には程遠い。

民主党の勝利は如何に国民を騙せるかに掛かっている。

今回の動きは今までの国民と全く違うと思うよ。

ブログを読んでいるとダントツに小泉さんが勝ちます。

ただ自民党が勝つのではない事だけは認識して欲しい。

今回は政党を超えた戦いになるでしょう。
# by momotaro-sakura | 2005-08-14 11:44


6月22日より初め、今日で52日目に成りました。

有難うございます。

なにせ未熟さを地で行き、才能が無いのに無理してブログする、頭がボケてるのに、正常な振りしてブログする。

なんともケッタイナ文と成ってしまう。

後から自分で読み直すと、よくもこんな事白々しく書けたなとしみじみ思う。

もしかしたらブログってそれで良いのかも知れない。

気にしながら書いていたら何も書けなくなってしまう。

この年に成って文章が書けることだけでも幸いと思った方がよい。

7年前の今日が、私が危篤状態に成り自治医大の手術台にまな板の鯉のようにのった日です。

7年前のあの日を思い出すと今日この世に存在している其の物が、不可思議になる。

7年前もし、死んでいたら家族はどうなっていたんだろう。

7年前を思い出すと限り無く思い出ばかりがスライドのように思い出されてくる。

その後遺症が今でも続いているが、60歳と言う還暦を迎え此れでは脳がいかれてしまう。

此処5年間体はある程度鍛えたが、脳の退化には驚き桃の木、さんしょの木だ。

頭を鍛えるには如何するか?

簡単な解答は勉強する事でした。
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娘に、相談したら、「今かなり、おじさんやおばさんたちが早稲田大に勉強しに来ているよ。

お父さんも勉強したら。」と言われ、「いまさら勉強なんて・・・とおもったが、なるほど、勉強ならボケ防止によい。」と言うわけで、早稲田大学のオープンカレッジに4月より入学した。

単位習得は78単位です。

1科目20回講義で4単位、1年間かかります。

78単位とる事はかなりの日数とお金がかかります。

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私には二人の兄貴が居ました。

長兄は生まれながら才能にめぐまれ、東北大学にトップで入った。

後にその大学の分かれの宮城教育大の教授となった。

次兄は私とたいして頭の出来は良かなかった。

中学までは私の方が良かった位です。

しかし彼は高校行ってから勉強をし始めた。

浪人はしたが、早稲田大政経学部政治学科に入ってしまった。

長兄は効率の勉強をしていた。

夜の10時までしか勉強はしなかった。

体が丈夫ではなかったので、かなり健康を留意して居た様だ。

次兄は逆にガムシャラに勉強をしていた様です。

今まで中学時代勉強しなかった分、高校でのハンデーが多かった。

次兄の勉強は長兄の2-3倍位やったと思う。

私も今思うことだが、次兄の勉強をやる執念は素晴らしいものがあった。

早稲田の政経は東大外れた人が行くと良く効かれるが、まさしくは入れたのである。

能力は今一でも、努力する執念があれば、人はドウにでも成るんです。

私は二人の間にいて、逆に勉強嫌に成ってしまった。

しかし、このような環境では嫌いでもやるしかない辛さを感じた。

私の時代ではまだ大学を高校よりストレートに行く人は、数少なかった。

特に中学時代の同級生ではストレートは二人で後は就職してから、夜間の大学に行った人が多かったが様だ。


私のうちの教育は、「勉強はやらなくていい、しかし、職工だよ。」と年中言われていると誰でも職工には成りたくなくなちゃうよ。

だから嫌でも勉強しなくては、成らなくなっちゃうのです。

今思うと灰色の悲劇な高校時代でした。

私は英語が弱かったので早稲田大に入れなかったのた。

いやいやながら明治大にいった。

今でも明大卒と聞かれるのがとても嫌です。

早稲田大に未練があったからだ。

娘も四大を卒業し今早稲田大の人間科学部で臨床心理士の勉強をしている関係で、そこの教授をしていたのが吉村教授でした。

この切っ掛けで、吉村教授の授業を受ける事に成ったわけなんです。

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私は兄弟の中ではいつも馬鹿にされたので、お陰さまで今は雑草の様に、強く成れました。

我が家では明大卒では馬鹿者になちゃうんです。

東京6大学に入ってるんだから、悪くは無いんだが・・・

今思うとこれも兄貴二人のしごきと罵倒が、今の強い私をつくってくれたのだと感謝しております。

教育には多少のしごきは必要ですよ。

その人間は他力本願でなく自力本願の傾向になります。

余りにも今の教育は狂育で甘いの構造其のものです。

だから今の子も親もダメなんです。

甘いの構造は人間をダメにします。

いうなればしごきは愛の鞭なんです。

この時代にこのような事を書くと怒られるかも知れませんが、真実です。

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学問は就職の為だと大部分の人が思っている。

この様なせちがらい世の中だら致し方ないでしょう。

本当は違う事が早稲田大に言って気づいた。

学問は己を磨く為にするものだと言う事がこの年に成って判った。

学問には学歴は関係無いって事も判ったんです。

勉強したいものがやればいい時代が来たのです。

天皇陛下と同じです。

天皇陛下は飯を食う為に研究をしてますか?

人間究極の生きる世界は天皇陛下の生き方が最高なんです。

昔、昭和天皇陛下を永田町の東京ヒルトンホテルで直に接待したことがありました。

その当時「日本ではこの人の生き方が最高なんだな」とおもった。

死ぬ前くらいはチョトでも天皇陛下の世界を味わってみたいものです。
# by momotaro-sakura | 2005-08-13 12:03

ライフロッグ

# by momotaro-sakura | 2005-08-13 02:23
自民党も「小さな政府」を目指して、公務員の総人件費削減に踏み切った。

郵政民営化も時代の流れには、もうどうしようもないようです。

特定郵便局も「大樹」と言う集票政治団体、前回比例代表で28万票集めたが、
この位の票で日本国民一億三千万人の利益を貪られてはとてもかなわない。

ライブドア・サイトでの自民党の支持率は84パーセントになったと言う。

嘘のような話だが、余りにも小泉首相の信念が強いので、久し振りに国民も頼れる自民党を感じ取ったのでしょう。

政治家=頼れない人、どうでもいい人、うそつき人、ガリガリ亡者、詭弁家・・・書いたら限が無いのです。

国民は既述の一つ位常に感じて居るので、通常政治家のことはあまり信じていないようです。

今の政治家は何かをやれば勘ぐられ、此れは国民にとって、いい事だと思ってやっても国民は信じない。

まるでこれでは国民と政治家は油の関係で交わらない、不信の関係です。

所が今回小泉首相が国会で負けてもギブアップしない、強い信念に、今までに無い政治家の姿を国民は見たのです。

此処まで日本国家を赤字にさせた自民党の責任として、小泉首相に最期の期待を託して見ようでは在りませんか?

大きく歴史が変わるときは英雄が出て来るんです。

世の中の常で、当たり前な方法で、勝つ人が誉めたたえられます。

しかし、天下を分け目の戦いの時、当たり前な戦略では到底勝ち目が無い。

義経、信長、家康の誰をとっても同じだ。

全て卑怯なやり方を取っている。

今小泉首相はけして綺麗なやりかたではないが、少数集団が勝つためには手段を選ぶことが出来ない。

ここで自民党が郵政民営化と公務員人件費削減が出来なかったら、彼らの明日は風前の灯火と成りましょう。

既述の事をやらなかったら、日本は10年持ちません。

今回は国民を騙している所ではないのです。

小泉首相の「死んでもいい」と言う言葉を信じてあげようではないか!

恐らく信じた国民は救われる事と思う。

その気持ちが国民の中にあるので84%とという数字が出たのかも知れない。
# by momotaro-sakura | 2005-08-12 21:53

遊び心は成功につながる

私の人生を振り返って見ると大変面白い事に気付く。

私の結婚生活のスタートは2階の間借りの6畳一間でした。

当時三波春夫のヒット曲「夫婦春秋」の唄そのものでした。

トイレは共同のポトン式、台所も共同だった。

お風呂は無しで近くの銭湯やさんに二人で行った。

お風呂を出るときは「さくらさくら」の唄を口笛で鳴らして合図し、互いに出口で待っていると言っ
た具合でした。

この頃「神田川」「赤ちょうちん」などの曲が大ヒットしていた。

銭湯やさんが休みのときは、間借りの廊下でたらいの中にに入り、ゴシゴシ、タオルで洗ったものでした。

給料は二人で5万円弱でした。

それから毎月二万円をキチンと貯金しました。

私はどんな大変な時でも今まで貯蓄を忘れた事は無い。

部屋代は電気・水道代で入れて一万五千円ー七千円でした。

私の小遣いが一日百円で三千円、残りの一万円で食費やその他の買い物でした。

だから正月の時のみかんが食べられない時もあった。

今思うとよくやれたものだと感心しました。

お金を残すと言う事は、日頃の努力が物言います。

その頃は大きな夢があったので、苦痛と言うものは何も感じなかった。

此れが、貧乏なのかと言うのも判らなかった。

私は今まで貧乏と言う観念を持った事が無い。

何故なら、夢を持って生きているとどんな事があっても絶える事が出来るのです。

この年に成ってもそうです。

あの時代はやる気のある人は誰も成功した。

私もサイドビジネスでかなり稼いだものだった。

一月当時のお金で40万くらいの収入があった記憶がする。

ブルーバードの車が一台50-60万円の頃です。

私の若い頃は仕事は買ってでもしろ!!と言う言葉が大好きで怠ける、要領よくやる、とか言う
サラリーマン根性は全く毛嫌いしたものだ。

私はサラリーマンそのものを否定していたからです。

今でも、サラリーマンに成りたいとは思わない。
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苦は楽になるための楽しみなのです。

常に心の遊びを持っていると、お金は後から着いて来るものなのです。

だが遊ぶ時は宴会部長のようになってはしゃぐのが大好きだった。

お陰で酒の飲みすぎで死の世界に足をいれた経験をした。

人は私を見るとかなり若い頃はボッチャンだと思っている人多い様だが、私は大学の生活費は
母からたった一万円貰っただけで、残りは塾の経営で稼いだ事を知らない人が多いようだ。

私の塾の始まりはたったの二人だった。

しかし、三年目は120-30人に成っていた。

今で換算すると36-40万円くらいの金ですよ。

私の大学時代には貧乏学生が多かった。

しかし私は貧乏なのだが貧乏では無かった。

その代わり4年間と言うもの、土日は休む暇がなかった。

東京の中野から毎週一回田舎の茨城に帰ったのです。

この間に今の奥さんとの出会いがあったのです。
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今私は私の娘に言ってます。

若い時の苦労は自分で、お金を出してでも経験して置きなさい。

きっとその苦労が報われる時がありますよ。

これからの人はサバイバルにつよくなら無いと、あるとき壁にぶつかった時(必ずある)、それを乗り越えら
れるパワーを見つけ出す事が出来なくなるのです。

その結果が自殺者が多いのです。

私も10代後半から35歳までは東京に居たので無我夢中に働いてきた。

お金もそれなりに貯まった。

一息入れた時に落ちが来た。

人生は気を抜けないものだと言う事が判った。

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お金を稼ぐ事は綺麗な事と思うのだが、そのひとの人格によってお金の使い方が違います。

カーネギーホールを造ったアンドリュー・カーネギーは「お金持ちとはいくら貯めたかと言うので
はなく、どの様な使い方をしたかで金持ちの価値が決まる」と言っている。

この言葉を聴くと、何故か胸にホット感じさせられるものがあります。

私は18歳から60歳まで金儲けの人生だった。

儲かった時も在ったが、大汚損した事もあった。

結果としてはプラマイゼロの様だが、そのプロセスはお金では買えない、貴重な楽しみの体験
をした。

私の人生の中で遊び心でした仕事は、全部成功しているという事が判った。。

「人間遠くから見て誰もが様になっている様に見られたとき、その人はその仕事にピッタリ有っている」と松下幸之助は言っていたが納得いきます。

要するに自分の肌に合わない仕事はするな、と言う事です。
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どんな大変な事でも5年我慢すると芽が出てきます。

10年目には運命が逆転します。

忍耐や辛抱はそこから生まれてきます。

小泉首相も26年前の屈折の総まとめなんです。

26年かかっても、成功裏に収まらないのです。

でもそれでも頑張れば幸運の女神が自分自身についてくるんです。

今回は如何なものか判らないが、運の強い人は本当に居るんですよ。
# by momotaro-sakura | 2005-08-12 01:05

兄の遺作  7年忌

兄が亡くなって7年経ちます。兄の代表作です。

   
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兄は1937年茨城県に生まれ、東北大学大学院文学研究科修士課程終了。1986-7年文部省在外研究員としてOxford大学で英国小説の研究に従事。英文学専攻。1999年9月24日他界。宮城教育大学名誉教授。従4位勲三等瑞宝章。その他の著書E.M.フォースター「最も長い旅」・「眺望のある部屋」など。
# by momotaro-sakura | 2005-08-11 19:59
郵政法案否決について岩波書店の「世界」9月号を読んでみると、今私が感じていることと違いがあり、其れはかなり厳しいものである。
最初に私が描いてた頃の方がこの本とピッタリ一致するものが多かった。
このエッセイを読んでいると、誰をとっても小泉君の事を良い様には書いていない。
不思議な位だ。名を記すると、森田実、萩原博子、大橋巨泉、森永卓郎、ベンジャミン・フルフォード、池内ひろ美、太田修平、関岡英之、八幡洋、渋井哲也、古川隆久、崎山寛司、金子勝、小林良彰、寺島実郎、保坂正康の面々です。
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 この雑誌を読んでいると、米国政府は1995年11月21日付の要望書には、郵政民営化による簡保の廃止を要望しているのである。

郵政民営化は米国保険業界のためだった。

福祉政策は「これからの日本は老人ばかりの社会なるから福祉を減らして税金を引き上げるしかない状況にある」2005年7月21日付谷垣財務大臣の説明。

これ等の現在の延長線にあるのは日本の破滅である。

国の破産とIMFの介入も、視野に入っているようです。

此れではアメリカか中国の「植民地」に成るのは時間の問題だ。

現在郵政公社には1400兆の貯金高がある。

今日本の赤字は700兆円以上ある。

残り700兆円以下で今後の日本を築いて行かねば成らない。

もう既に郵政民営化は織り込み済みで日本の経済は出来ているんです。

此れを覆す事は日本の崩壊につながり、4-5年でまいって来るようだ。

小泉君の言う「小さい国家」は此れの事を言うのです。

余談だが、今日、本屋で「ある株の本」を立ち読みしていたら、10年後の日経平均が4000円に成ると言う。

私は嘘だろうとおもった。

しかし、このブログを書いていたら、若しかすると「正夢」に成るかもしれない。

日本破滅の日は10年後です。

今後デフレが大インフレに変わる時代がくる。

こんどは金の価値が1/3になる。

とうとう日本もアメリカにやられるか、中国にやられるか時間の問題に成ってきた。

一部の大企業はもう既にアメリカに入って工場を作っているが、しかし日本の製造者の大半は中国に工場を持っている。

やはり、私が前にブログで書いていた通りに成って来たようです。

イギリスがアメリカに食われたように日本もその運命にただされているのです。

悲しいかな戦後70年で日本資本主義国家の崩壊が起き様としています。

軍備は今後持たなくては成らないでしょうし、軍隊も必要になってきます。

イギリス国家を見ていれば判るでしょう。

賽は10年前に投げられているのです。

投げ返しても元には戻りません。

日本国家の将来をもう小泉君に賭けるしかないようです。

亀井では又アメリカに潰されます。

2500年の日本の歴史を閉ざさない為にも生きる道を間違えてはいけません。

小泉君は「中心気質」のパーソナリティーを形成しているようです。

織田信長的気質。坂本竜馬的気質。アイドル政治家症候群気質。

俗に言う英雄的素質を持った人です。

時代が大きく変わるとき必ずこの様な人がでてきます。

天才と気違いは紙一重ですから、日本の歴史はいつもこの様な人を、殺して国民は損をしてい
るのだから、今度は生かして上げるべきです。

亀井がやっても、岡田がやっても(今回はどちらも27万人の郵政職員に屈服した)、国民の利益は大いに損です。

遅かれ早かれ遣らなくては成らない事だから。

この二人の演説を聴いてもハートに来るものが何も無い。

小泉君最期のチャンスをあたえます。

郵政民営化と公務員の給料の20%削減を実現してください。

此れを遣らないと10年後は日本国家の破産の憂き目を見ます。

今度は合併だけでは済まされないでしょう。
# by momotaro-sakura | 2005-08-10 20:35
郵政公社では10年内で今までの2/3の利益しか生まない事が判り、その前に値上げをしないとやっていけない事も判った。

結局は民営化しないとやっていけない事に成る。

小泉君が言っているのが正に正しいのです。

私のブログを見ると今までは小泉批判だった。

処が一徹までの彼が「本当に命を賭けているんだな」と思ったからだ。

昔人間ブルドーザーのあだなを持つ浅沼稲次郎が壇上で殺されたシーンを想い出した。

小泉も死ぬ気だな。

素晴らしい!!

あらゆる政党の代表者としては今までで最高者です。

もう少し経つと支持率が高まって来ます。

此れは絶対です。

日本の政治家にもこのような人がまだ日本に残っていたんだ。

亀井のおじさんたちのやっている事は、欲張り爺さんで過去の産物なのです。

彼らは情感だけだ。

「身近な郵便局がなくなる」だけでは経営に実態の目をつぶっただけの議論だった。

彼らが言ってる事はかなり幼稚です。

時代遅れも程々にしてください。

ガリ版刷りのチラシとPCのブログの広告との差があるようだ。

森とか綿貫のような古い漬物は時代に合わないようだ。

タイのビールのつぶれた缶を持ちながら、インタビューしていたパフォーマンスは元一国の首相をしていた人とは思いない。

兎に角若い世代の人間がやる気の出る国家にするべきです。

其れには民間の給料を上げ、高すぎる公務員の給料を下げる。

赤字続きで破産しかけている郵政公社を早急に民営化して、国民の税金を補填しないで無駄使いもしない。

ドンドン公務員を少なくして、民間に仕事を廻し、国民の活力を上げる。

その上で税金を取るのなら国民も納得いくのだ。

公務員の給料を大幅ダウンしないと国民はもうこれ以上、税金を払う義務がないですよ。

NHKの受信料金拒否じゃないが、国税、市町村税拒否、の運動が地方では高まって来てます。

私の周りでは税金の滞納者が頗る多いようです。

国民だって何時までも馬鹿やってるわけには行かないんです。

今回の選挙のスローガンにこれ等の事を掲げられる政党はいないのかな。

こんな政党が出てきたら絶対指示しちゃうね。

期待してます。
# by momotaro-sakura | 2005-08-10 11:53
daily thoughts 日々の思想10日3:03朝日コム・・絵美さん!!小池環境相が東京10区で出馬しました。
応援のメッセージは送りましたでしょうか?
# by momotaro-sakura | 2005-08-10 11:05
郵政法案否決についてこの前の小泉首相と森首相とのやり取りをTVで見ていたら、アレでも元首相をしていたのかと思うと、遣り切れない思いだ。
早稲田大を卒業したわりには全く教養のかけらもない。
まじに卒業したのか疑いたくなる。
アレでは小泉首相も相手にするわけは無い。
郵政法案の否決で、自民党の終わりを告げたような気がする。
自分と金とポストと選挙のための思惑がらみと受け止めればわかる。
今回は亀井一派の方にこの様な裏が隠されている。
まさしく26年前の恩讐の彼方の戦いでした。
勝ち負けは別として、今後の課題は誰が公務員の給料を2割減出来るかです。
国民のストレスの解消は此処にある。
2割減すれば国民のために2割分使える事になる。
福祉の分を値上げしなくても済むはずです。
今老人ホームには入ってる人たちはパニックです。
私の関係でも二人はいっている。
こんな状態に成っているのが判んない政治家が多すぎるのです。
人の生死の問題に関係してるんです。
此れが出来る人に一票を捧げるつもりです。
税金を払う人が税金で飯を食っている人の方が高級とりとは如何なものでしょう。
そのうちムシロ旗を掲げて国会議事堂前に集結する群集が出てきますよ。
その様に為らないうちに公務員の給料を2割ダウンさせる事を提案する。  by sizen-jinen no eizoudesu
# by momotaro-sakura | 2005-08-10 00:20

NO. ONE

花火百景オールエキサイトで貴方の撮り方が最高でした。今後度々観させて頂きます。
# by momotaro-sakura | 2005-08-09 22:23
私も今まで小泉批判でした。


しかし、永年の政治の裏舞台を見てきた私の脳裡をかすめるものが一瞬閃きました。


彼の考えを投票日までに勉強してみようと、それから投票しよう。


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注文しました!!!  (10日11:20分のテレで「絶版」とのことでした。残念です。)



投票前に一度は読んでおこうと思いました。


「死んでも構わない」


「命を賭ける総理って、今後出ないと思うよ」


「吼えるライオン」が言ってるんだから、



「倒れる前に読んでみては如何ですか?」


11・9が運命の日です。」


生かすも殺すも貴方の一票で決まります!!


26年間も闘ってるんだから、真実かもしれない!!


孫子に悔いを残さない為にも・・・・・・
# by momotaro-sakura | 2005-08-09 18:21
郵政民営化実現は、小泉にとって、26年前の大蔵政務次官時代からの長年の悲願だった。
小泉は与党・自民党の反対派のはげしい抵抗に遇いながらも、郵政民営化関連法案の衆院通過を果たし、参院本会採決までこぎつけた。
「否決なら解散」「自民党をぶっ壊す」。
それは小泉が秘書をしていた福田赳夫元首相の政敵、田中角栄元首相が築いた「郵政」を崩す戦いでもあった。
小泉は平成4年、宮沢内閣に郵政相で入閣した際、初の記者会見で郵貯事業の見直しを表明した。
さらに平成7年、旧竹下派(旧橋本派)の橋本元首相に挑んだ初の自民党総裁選でも「郵政三事業が役人でなければ出来ないと言うのは官尊民卑の典型だ」持論を展開した。
「党が特定の一派支配になっていいのか」と特定郵便局長や郵政省(当時)に絶大な影響力を誇った田中派の流れを汲む旧竹下派への敵愾心をむき出しにしたのだ。
15年の衆院選、翌年の参院選を乗り切り、民営化は「国民の信任を得た」と判断した。
今年4月には自民党総務会反対派の抵抗を押し切って郵政法案提出を了承させた。
ただ小泉の悲願とは裏腹に、郵政民営化に世論の関心は必ずしも高くないのです。
法案否決で衆院を解散、総選挙となっても、小泉が政権維持できるかどうかは不透明です。


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 この闘いは26年前に遡るわけだが、自民党もかつては農民を餌食にして集票を稼ぎに奔走した時代も在った。
日本の農家も気が付いたら殆んど潰れていた。
私の近所で農家だけで飯を食べてる農家は2-3軒です。
しかし子供達はサラリーマンです。
もう既に企業の農家があちこちらで始まっている。
20-30年後の米作りは大企業が良いところだけやる事になるでしょう。
普通の農家は食べるだけ耕作する時代に変わるでしょう。
大量の外米輸入で米の価格も維持できなくなり、最後には大企業に農家を売り込んでしまった事に成るのである。
自民党も、もう売るものが無くなってしまった。大票田だった農家票もサラリマン票の民主党か、社民党、共産党に成ってしまう人が多くなっているので、悲しいかなこのような現実である。
道路公団も民営化になり、残るは郵政の特定郵便局が最後の砦となっている現状です。
此れを売ったら当座の召し食い扶持が無くなるので、党内でおこぼれにあづかっている議員達に反対者が出来てこんかいの自民党の分裂を招いたと思う。
「武士はくわねど高楊枝」ていってたら、死んじゃうから「背に腹は換えられない」心境だと思う。反対の自民党議員は「窮鼠猫をかむ」と言った具合です。
哀れや哀れ、糖尿病の末期症状のように彼方此方がしびれて動けなくなって仕舞った。
かつては黄金時代が在った自民党も、国民のため=自分が生きる為、などと、うそぶいて最期まで国民を餌食にするつもりです。
もう国民の皆さん、何時まで馬鹿なことを遣っている自民党を見抜けないのですか。
貴方たちは知らず知らずのうちに、嘗てのアメリカの奴隷の黒人の様になってしまっているのです。
雁字搦めです。
自由を勝ち取る事は孫子の代までも考えてあげねばならない事です。
この特定郵便局の軍資金を吸い取ってしまった後は、こんどは国民一人一人に重税となって覆いかぶさってきます。
この金だって4-5年でパンクです。再来年の2年後はこんかいの否決で日本は身動きが出来なくなる。
地方行政も持たなくなって又合併になるでしょう。
政治家の巧言令色は商売道具です。
此れを商売にしている人を詐欺師と呼びます。
「巧言令色すくなし仁」といって言葉巧みに顔を和らげる人はハートが少ないということです。
皆さんの回りの議員さんを見てください。
ぞろぞろいるでしょう。
自民党の中で26年前の夢に挑戦している男が居ます。
かくも立派な男です。甚だ誤解されやすいタイプだけれど、政治家には珍しいほど巧言令色が少ないからとてもスカットする。
人は常に甘いの構造を持っているので、騙されやすい。
彼は国民を騙しているとは思いない。
国民を騙しているのは亀井一派です。
あの自民党は潰した方がよい。
何故なら「私の昔を思い出す」のです。
私が永田町の元東京ヒルトン時代を体験した、自民党がのぼせ上がってた時代を・・・
 今回ニコニコして亀井が砂防会館で記者会見をしていたのでビックリしたよ。
テレビであの場面を見たら不吉な日本を描き出されてきた。
アレは35年前の亡霊だよ。
日本をダメにした人たちだ。
私も3度くらい当時の砂防会館いったことがある。ここは日本の土木行政の総本部だった。
田中が失脚した後、元の東京ヒルトンに代って、此処で土地のバブルが決行された。
永田町の狸と狐はどちらも毒を飲んでも死なない動物で中々追い出す事ができません。
しかし最高な特効薬があります。
それは一票と言う紙切れ1枚で追い出す事ができます。
皆さん選挙に参加しましょう。
# by momotaro-sakura | 2005-08-09 11:02
私は公務員天国になる「大きな政府」に反対です。
小泉の言う「小さな政府」に賛成です。
今の日本の現状を見るとそれが当たり前の事です。
当たり前のことを当たり前でないと言う理論は、その中にドロドロした利害が有るからです。
公務員は国会議員も含みますが、仕事をしようとしまいと、ご飯が食べられる特権階級です。
特に今の時代は・・・このような人達を減らす事こそが、日本国のために成るのです。
小泉が言っていることは正しいです。
ただ方法が悪いだけで、かれは時代の先端を行っています。
日本人には理解出来ないところが在るので周りが着いて行けないだけです。
国会議員といっても所詮田舎物ですからね。
自民党の国会議員も自分達が田舎もんである事を自覚できたのか、手堅い票田を大切にする様になった事だ。
昔は農民だったが最近米が安くなり人気がなくなったので。
今は特定郵便局の人たちです。
この人達は選挙と成れば、一族郎党を率いて、陳情を聞いてくれた政治家の集票に一生懸命に努力してくれる。
政治家もこの人達を守る為に頑張っているのです。
「国民生活を守る」の大義名分をもって、実際は「国民」と言っても一握りの自分等だけだが、そこは政治家のうそも方便の技でコロッと国民を欺くわけなのです。
知らぬは国民だけです。
票田の無いフリターやサラリマンは選挙に行かないと、この日本から弾け出されてしまう。
又酷税で死ぬまで良い思いはできない。
そのぶん特定郵便局の人達は頼りに成るから今回はオタスケマンに成った訳です。
今の政治家に日本国家を語る人間は多く入るが、殆んど骨が無い人ばかりです。
自分の事だけで国民益なんて考えている人は皆無です。
今度の選挙には投票する事によって政治に参加すれば少しづつでも前向きな政治に成って行く事になる。
公務員を少なくして「小さな国家」を目指していけば以外と早く景気が戻ってきます。
会社なら何処でもやってる事です。
ましてや自民党が国民益を考えていれば、郵政民営化は可決するのが当たり前です。
当たり前のことをやらないと言う事は亀井一派は国民益はどうでも良い事なのです。
どちらが正しいか時間を待てば判りますが、先見の明があれば、時間をあまり待たなくても判ります。
どうか皆さん早く景気が戻るように国会議員の人選を誤らぬようにしましょう。
# by momotaro-sakura | 2005-08-09 01:39
午後一時45分頃には既に郵政民営化法案は否決されました。
小泉君は解散に踏み切りました。
9月11日が選挙日となります。
今回の法案の否決にしても、可決にしても国民不在の戦いであったと思う。
自民党は派閥の戦いであり、郵政職員は公務員と言う名を得る為の戦いであったとの印象が深い。
今回の戦いは国民を置き去りした戦いであったことを反省し、国民の利益と国家の利益をわきまえが出来る政治家が出て欲しい。
2年後の財政危機に対応しているのは小泉政権であると思うが、その危機感が国民に真に判っていないのです。亀井派政権獲得のため、手段を選ばず丸金攻撃に出たようです。
インターネットでは3000万円の攻防だと下馬評に出ていたが、反対派に流れていたとはね? 
 以外と小泉派の方が真面目だったんです。
10年来のアメリカとの約束が紙切れとなった今、小泉君は眠れる獅子の如く、新たに挑戦し続けるでしょう。
真実は一つです。
国民の皆さん小泉が勝つか?
亀井が勝つか?
もう既に賽は投げられた。
自民党結成以来の分裂選挙だ。
結果が楽しみです。
# by momotaro-sakura | 2005-08-08 16:03