ヒロインの両親に大杉漣と古手川祐子 NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」

ヒロインの両親に大杉漣と古手川祐子 NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」
2009.11.12 20:05
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来年3月にスタートするNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主要キャスト(佐久間修志撮影) NHKは12日、来年3月末から始まる連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主要キャストを発表した。松下奈緒演じるヒロイン、飯田布美枝の両親役に、大杉漣と古手川祐子、祖母役と語りを野際陽子が務める。ほかに風間杜夫、竹下景子、松坂慶子、村上弘明、南明奈、杉浦太陽らが出演する。

 作品は「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家、水木しげるさんの妻、武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝が原案。同日の会見で、松下はキャストについて「初めてお会いしましたが、非常に豪華で、毎日毎日みなさんにお会い、これからいろんなことを勉強させていただけると思いました」と感想を述べた。

 父親役の大杉は「(ヒロインの)松下さんとは何年か前に、現場でお会いしたとき、お父さん役をやれるといいねと話していたが、こんなに早くできるとは」と感無量。母親役の古手川は「初めてテレビドラマに出演させていただいたのがNHKの朝ドラ。あのころの純粋な気持ちで、この作品に参加したい」と意気込みを語った。

 また、祖母役の野際は、好きな妖怪について問われ、「自分で演じられそうなのはこれだけ、砂かけ婆(ばばあ)」と話し、会場の笑いを誘っていた。
by momotaro-sakura | 2009-11-13 14:23 | ブログ