茨城版の16 、17日のおくやみ欄から 

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二日間の朝日新聞のおくやみ欄には60才が3人、
59才が1人、58才が1人、55才が1人、51才が1人、50才が1人 、
61才は2人、62才は2人、63才は2人、65才は2人、66才は1人でした。
70才過ぎから90才代の高齢な方が多い中、
50才~60才前後~66才迄の死亡者が意外に多かった。
特に高齢者の死因は寒さが一段と厳しくなってきたので、
風邪を引き肺炎を起こしたのが原因でしょう。
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50才からの死因にはタバコや酒やストレスからくる
癌、脳梗塞、心筋梗塞、内蔵疾患が多い。
年間を通して1月から2月の死亡者が多いのは
体の冷えが原因なので50才過ぎたら十二分に健康管理に留意すべきだ。
基本的には血液をさらさらにしておけば風邪を引き起こさない。
血液の流れを良くするには毎日の食生活と適宜な運動が必須条件です。
それに付け加えるならばストレスを蓄めないことでなかろうか。
元気な頃は死を意識しないが、一度大病を患うと常に死を意識してしまうものだ。
死を前面に座らさせて、自分を見つめていると
自ずから自分の生き方が判ってくるものだ。
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今も昔も人間は50年です。
昔でも健康管理ができれば長寿になれました。
徳川家康も戦乱の短命時代を75才まで生存した経緯がある。
長寿となる薬草を煎じて飲み続けて、
当時50~60才の持命しかなかった時代を生き抜いたのでした。
仙人の境地が長生き出来る秘訣なのだ。
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都会の雑踏のなかで生きるセレブ主義より、
自然に密着した生き方の方が長生きできそうだ。
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by momotaro-sakura | 2007-01-18 08:17