人気ブログランキング |

今晩夜、奈良の東大寺の大仏殿前で松本幸四郎の歌舞伎の奉納が行われます。娘もそれを鑑賞する為、我が家を朝6時10分にスタートしました。まずはTX線に乗って東京駅まで行き、新幹線で京都まで行き、バスで奈良まで直行コースです。今日は奈良の天気は晴天なのでホッとした。もし、昨日だったら最悪となっていたでしょう。でも、奈良の夜は冷え込む(16度C)とのこと。新幹線で京都まで行き奈良に向かうそうです。一泊2日で旅費80000円の近畿ツーリストのツアーはちょっと高すぎると思うが、恐らく奉納歌舞伎での座席を一番高い席を買ったからであろう。明日の帰りは東大阪駅発18時過ぎのひかりで東京駅に21時過ぎには到着とのこと。忙しい2日間だと思う。奈良の大仏さんにお父さんの体調が良くなるように健康祈願してくれるとのこと。今年は私の代わりに娘が奈良を見物して来てくれます。世代交代となったようです。日程は世界遺産の春日大社、東大寺南大門、東大寺での歌舞伎、斑鳩・法隆寺国宝特別公開秘宝展、飛鳥大仏、蘇我入鹿首塚、石舞台古墳等見学。

e0009760_13382366.jpg


歌舞伎:幸四郎が弁慶役1000回 今月15日「勧進帳」─東大寺大仏殿前で

歌舞伎俳優の松本幸四郎が弁慶を演じて1000回を達成する「勧進帳」が10月15日午後7時から、奈良・東大寺大仏殿前で上演される。1958年に16歳で初演して以来、50年がかりの快挙だ。

平城遷都1300年記念の東大寺奉納大歌舞伎。「勧進帳」は、山伏に身をやつした源義経一行が、安宅関で富樫に見とがめられ、弁慶の機転で切り抜ける、という内容。

弁慶は「東大寺の勧進(寄付)のため諸国を回っている」と言い、富樫に「勧進帳を読め」と迫られ、白紙の巻物を読み上げる。幸四郎の祖父七代目も弁慶が当たり役で、千数百回演じたという。

幸四郎は「本家本元の東大寺で上演でき、しかも1000回目というのは奇跡」と喜ぶ。大仏の前では「永遠の時間の流れを感じた。私の『勧進帳』は、大仏様には一瞬の間かもしれません。しかし、その一瞬をお客様の心の中で永遠にしたい」と話した。font>

e0009760_13443824.jpg

e0009760_1343114.jpg
e0009760_7542198.gif

by momotaro-sakura | 2008-10-15 08:25