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結城病院玄関前の芝生の庭園内に植えてある、「あすなろ」に陽が射して黄金色に輝く姿を見、元気が身体中に漲った。
by momotaro-sakura | 2008-06-30 15:00

緑陰の中陽が射す一休み

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結城病院の庭園を散歩して、木立で一休みしていたら、梅雨曇りの中、俄かに緑陰に陽が射してきた。
by momotaro-sakura | 2008-06-30 08:45

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BSテレビを見ていたら、オーボエのソロの音色が、病室の開けた窓から入ってくる、降りしきる梅雨の雨音とハモッて聞こえた、ので一句詠んだ。
by momotaro-sakura | 2008-06-29 09:18

60歳以降の生活費?

ある調査で60歳過ぎて必要なお金は最低限、平均で約23万3800円は必要。ある程度ゆとりある生活を送るには約39万700円だった。例えば1億円の金融資産があるとしたら、そのお金で何年暮らせるか。調査では最低限だと35年7ヶ月、ゆとりだと21年4ヶ月になる。贅沢すると案外使えないものである。▼一方、子供が両親から相続した金融資産の合計は、平均約2200万円というデータがあるがこれは一人っ子の場合である。西郷さんの「子孫に美田を買わず」主義の教えは、最近は過去のものとなった。▼しかし、自力本願で貯めたお金と他力本願で得たお金では、使い方に天地の差がでてくる。自力本願で貯めたお金はなかなか崩れないが、他力本願で得たお金は散財しやすい。▼自力本願で貯めた人はお金を3倍以上にして使えるが、他力本願で得た人は通常、そのものを使うか、無くすぐらいが落ちだ。だから、自力本願の人と他力本願の人では常に天地の差が出てくる。▼西郷さんはそれを思って子孫には美田を買わずの言葉を残したのではなかろうか。▼ところで私の年金は月55000円、このお金では、いつまで生活が出来るのか?今は明るい農村をやりながら家族の食い扶持のかけらだけ稼いでいるが、他の贅沢はまったく出来ない。私みたいな日本人はたくさんいるのではないのかな?▼しかし、今の私は明るい農村をしながら年間66万円の年金で暮らせることが夢なのです。▼今までの私は贅沢をして身体を壊しました。贅沢は身にも心にも、とても良くないことと悟りました。お金は禍の元、なるべく持たない方が「幸せ」だとおもうようになりました。▼所詮、物やお金は人が作ったもの。便利なだけでそれ以上の何ものでもない。俗世間はそれで見栄を張りっこしているが、とても次元が低くつまらぬ事だ。人間の本当の最終的な価値は他の動物に無い「心の豊かさ」が持ち合わせているかどうかであろう。▼因みに私には財産というものは年金以外に何もない。財産は全て我が家の妻が自分の名義で管理している。妻の母親からの教えで、「備えあれば憂いなし」の考えが身に備わっているようです。▼上記の数字に惑わされない、自分なりの人生を歩むことができれば、葛藤のない人生をおくることができる。▼病室の窓の外は梅雨で屋根が濡れている。ベットに寝転んで、朝食を待ちながら、携帯でブログを書いると自分の人生がよく見えてくるものだ。
by momotaro-sakura | 2008-06-29 07:44 | ブログ

元気になりました!

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入院して12日目、ようやく、点滴が今日で終了しました。お風呂も久方ぶりに入りました。とっても気持ちが良かった。これから1週間位は食事療法で体力をつけます。
by momotaro-sakura | 2008-06-28 18:53


病室で昼食をしていたら、数羽の雀が餌を求めて、窓際に飛んできた。天気が変わる前の腹ごしらえなのかもしれない。網戸近くにはいろんな虫が集まっているからであろう。
by momotaro-sakura | 2008-06-28 13:45

昭和48年の第一次石油ショックからまもなく35年になる。その頃は景気が良かったので、そのショックにもめげず頑張れたが、今回の第三次石油ショックは不景気の中の大インフレなので、戦後初の大恐慌となることは間違いない。恐らく誰も経験したことのない事態が発生するにちがいない。しかし、戦前から戦後にかけて生き抜いてきた知恵が年輩者にはあるので、その知恵を教えて貰うこころ構えが必要だ。▼肥料が60%アップするということは、我々の食料となる米や野菜などが値上ることになるが、しかし、農家の生産コストが上がって、経営していけない農家の破産者・破綻者が増えることは間違いない。もう平成の大恐慌がそこまで来ているのです。目減りしていく年金なんかでは飯が喰えなくなる時代がまもなく到来する。例えば月25万円の年金者が20万円に、20万円の方が15万円の価値しかないことになる。この物価高では余程生活水準を引き下げないと生きてはいけないのだ。人と同様な生き方をしていると必ず破綻する。▼もうセレブなんてやってる時代ではないのだ。国民は今、皆うつ病にかかりながら、この不景気を生き抜いているのだ。生き抜いて行けない人は、人を道連れに殺人を犯しながら、死を選ぶ人が増え続けている。今、極めて危険な日本なのである。▼最近、国民の税金を喰い潰す、日の丸ヤクザの国家・地方公務員の極悪者が新聞やテレビなどで非常に多く報道されている。これらの人は今はやりのうつ病患者に狙われる可能性が大であるから、何よりも気をつけてください。▼とにかく、このような平成の大恐慌前夜には恐れるべきことが数多く、毎日の如く起こるのだ。世の中は一寸先は闇である。常に己の防備を怠るな。
by momotaro-sakura | 2008-06-28 10:08

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朝6時に起床。窓のカーテンを開けたら木々や田園が梅雨霧で霞んでいた。
by momotaro-sakura | 2008-06-28 07:11

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これからはガソリンが200円ともなれば、生活水準をかなり下げなければ生きていけなくなる。車社会から脱皮した生き方をしないと、食べていけなくなる。昔のようにバスに乗ったり、電車に乗ったり、自転車に乗ったりして買い物をすればよい。▼離島や山奥に住む人にとっては生きにくい世の中になるが、このような方は昔のように薪や炭を使い、自給自足の生き方をすれば生き延びられる。▼これからは、諸物価は想像以上にあがると思うが、だからと言って決して買いだめをしないほうが良い。節約に節約を重ね、お金をかけない生き方をすれば、上がった物価も下げないと売れなくなる。それを待ったほうが得です。▼今の経済は物価を上げてお金の値打ちを下げるやり方だが、やはりお金は貯えていたほうが良い。そして、物を極力消費しないことに努めることだ。贅を戒め、最低限の生活をすれば、生き抜くパワーが漲ってくる。▼ルソーの言葉を借りるわけじゃないが「自然に帰れ!」という格言がピッタリな時代となった。これからは見栄を張って生きる時代は過去の悪い
産物だ。自然の流れに沿った生き方が一番良い生き方なのです。
by momotaro-sakura | 2008-06-28 06:48

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結城病院の庭園内にて
by momotaro-sakura | 2008-06-27 15:59